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編曲家・船山基紀が1970年代に手がけたアイドルソングが異常にファンキーでかっこいい

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。5月16日は…

「アイドルダンスナンバー・アレンジの開拓者! 編曲家・船山基紀の70年代楽曲をDisco視点で聞く」特集!

喋り手は、リミキサー、アレンジャー、コンポーザー、プロデューサーで、主に70年代-80年代のディスコ/ソウル・ミュージックの掘り起こしをライフワークとする、自称「ディスコ考古学者」でもあ流、「T-Groove」さんと、音楽ライターの池上尚志さんです!

▼船山基紀さんは、1951年1月13日生まれ。現在68歳。東京都出身

・早稲田大学のハイソサエティ・オーケストラ部に所属し、ビッグバンドのサックス奏者として活動。
・学生時代からヤマハ音楽振興会でアルバイト。
ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)などの応募曲のアレンジで編曲の基礎を学ぶ。

・’74年よりフリーの作・編曲家へ。

デビュー作は、中島みゆきのデビューシングル「アザミ嬢のララバイ」(1975年)

・代表作は、中島みゆき「時代」(1975)、沢田研二「勝手にしやがれ」(1977)

沢田研二「ダーリング」(1978)、庄野真代「飛んでイスタンブール」(1978)

クリスタル・キング「大都会」(1979)五輪真弓「恋人よ」1980、

田原俊彦「ハッとしてGood」1980、郷ひろみ「お嫁サンバ」1981、

沖田浩之「E気持ち」1981、中森明菜「スローモーション」1982、

少年隊「仮面舞踏会」1985、田原俊彦「It’s BAD」1985などなど

1970、80年代のJ-POPの音楽像の礎を作った人でもあります。

今回は、そんな船山さんが参加した数多くの曲の中から、T-Grooveさん珠玉の選曲で船山さんの魅力に迫りました。

▼紹介した曲はこちら↓

①山口百恵 / いま目覚めた子供のように

②山口百恵 / 嘆きのサブウェイ

③ファンキー・ビューロー / クラップ・ユア・ハンド

④ザ・ラブ・マシーン / 恋のショック

⑤野口五郎 / 女になって出直せよ

⑥Funky Bureau-Clap Your Hands Together (T-Groove Remix)


TBSラジオ『アフター6ジャンクション』は月~金18:00~21:00生放送。
FM90.5MHz、AM954kHz、PCやスマホならradikoでも。
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■参考:前身番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(タマフル)」HP