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伊集院光とらじおと俳優・大鶴義丹と「この劇団は、なんで、鶏の死骸を振り回さないんだ。」2019年5月27日(月)放送

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおとゲストと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

今日のゲストは、俳優の大鶴義丹さんでした。
伊集院光とらじおとゲストと0527
お父さんは、唐十郎さん、お母さんは、李麗仙さんと言う演劇一家に生まれた大鶴義丹さん。ご自宅が、稽古場を兼ねていたり、若い役者さん達が寝泊まりしていた為、小学校低学年の頃は、どこの家にも稽古場があって、若い人が寝泊まりしているものだと思っていたそうです。また、学校に来る児童劇団を見て、「この劇団は、なんで鶏の死骸を振り回したりしないんだ。めずらしいなぁ。」と思っていたそうです。しかし、小学校の高学年になり、どこの家でもお母さんが半分裸で血だらけになったり、お父さんが海賊になったりしない。という事を知り、自分の家は普通じゃないんだと気付いた。

伊集院光とらじおとゲストと0527
その後、中学生の頃に俳優としてデビューし、小説を書いたり、ご自身で映画監督を務めたりと、色々な活動を経験され、現在は、劇団新宿梁山泊の役者として活躍されています。劇団新宿梁山泊は、新宿の花園神社の境内で特設のテントを張り公演を行なっている為、楽屋もテントなのですが、雨などが降ると床が「沼」のようになってしまうそうです。しかし、その光景を見て、昔の稽古場を思い出し、今では、もっと雨が降って「どろ沼」にならないかなぁと思っているとか。

伊集院光とらじおとゲストと 2019年5月27日(月)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190527100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)