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【音声配信】「受動喫煙対策を強化する改正健康増進法 〜施行まで1年を切った今、改めて知る改正のポイントと課題」中村正和×野間敬和×荻上チキ▼2019年5月28日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

2019年5月28日(火)のテーマ

「受動喫煙対策を強化する改正健康増進法 〜施行まで1年を切った今、改めて知る改正のポイントと課題」

WHO=世界保健機関が制定した今年の「世界禁煙デー」を今週金曜日に控え、去年7月に成立した「改正健康増進法」の全面施行まで、すでに1年を切っています。

この法改正は、これまで努力義務だった「受動喫煙防止」を義務化することを柱としたもので、東京オリンピック・パラリンピック前の来年4月に全面施行され、また、同じ時期には、健康増進法よりも要件が厳しい東京都の「受動喫煙防止条例」も全面施行されます。

今年の夏から建物内が完全禁煙となる国や自治体の役所などは、すでに対策に乗り出していますが、健康増進法では全国の45%、条例では都内の84%が規制の対象となる飲食店などからは、「具体的にどう対応すればいいのか」といった戸惑いの声も上がっています。

また、より強い受動喫煙対策を求めている団体などからは、今回の規制では不十分だ、との指摘も出ています。

そこで今夜は、健康増進法の改正、そして東京都の受動喫煙防止条例の施行によって、何がどう変わり、どのような対応が必要なのか、課題も含め、専門家にじっくり伺います。

【スタジオ出演】

・地域医療振興協会のヘルスプロモーション研究センターの中村正和・医師

・TMI総合法律事務所の野間敬和・弁護士

ヘルスプロモーション研究センターによる受動喫煙防止リーフレットはこちらからご覧いただけます。

 

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