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宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど~UberEats編~

ACTION

ナオキ:宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、UberEats側は本当に何もしてくれないんですよ。
宮藤 :あぁ〜(笑)
ナオキ:アプリと専用のバッグとで、本当に以上なんです。要は、UberEatsという名前を貸しているだけで、我々って個人事業主扱い。その先のサービスについては一切関与してくれないんですね。バッグがあります、位置情報のアプリを提供します以外は自分たちで全部工夫するんです。

5月27日、ゲストの愚痴を聞くコーナー。今回はUberEatsの配達員の方々!

私たちがUberEatsアプリで、登録されている店のメニューを選んで注文すると、配達員が指定した場所に届けてくれるシステム。
登録されている料理店は、大手チェーン店から町の中華料理屋さん、高級レストランまで様々です。

幸坂:注文した商品がバッグの中でこぼれてしまったらどうするんですか?
ケン:そういう場合は一応、クレームはUberEatsのコールセンターの方にという形になるのですが、当然対面するのは我々じゃないですか?なので、やっぱり怒られるんですよ。

幸坂:あぁ〜、じゃあ怒られたあとにバッグの中を掃除して。
宮藤:なんか、コールセンターって聞いて、こないだ来たコールセンターの人たちを思い出しちゃいましたね(笑)コールセンターの愚痴も聞いちゃったんで。「あの人たちに行くのかぁ」って(笑)問題が解決しないなって思っちゃいました(笑)

トシ:宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、意識の高いUberEats同業者がめちゃくちゃ話しかけてくるんです。
宮藤:どういうことですか?

トシ:意識高い系の人たちで情報交換するんですね。たむろして「このエリアはどうだ?」みたいなことを話し合ったりするんですけど。僕が配達待ちで休憩していたりすると、「どうですか?」みたいに話しかけてきたり。正直僕は、接客で会話をしなくていいバイトを選んでこれをやっているので。
幸坂:せっかく選んだのに(笑)

トシ:あとすれ違いざまに挨拶されたり。
宮藤:「やってる?」みたいな。

トシ:仲間意識の高いUberEatsをやっている人は、やっぱり自転車もカッコイイんですよね(笑)そういうところを見せたい意識も絶対あると思うんですよね。
ケン:ピッチピチのしっかりしたスーツ着て、ヘルメットして、サングラスして、グローブ着けてみたいな人が「こんにちは!」って来ますからね(笑)
トシ:掲示板を見たことがあるんですけど、結構世間からは「UberEatsみたいな仕事している人はどうかしてる」と。
宮藤:えぇ〜、言ってる人がいるの?
トシ:ありました。1回見ちゃいまして。めちゃくちゃヘコみましたね。
宮藤:UberEatsのエゴサーチしちゃったんだ。でもやってることは、ざっくりした頼まれ方をされてないんですよね。「なんか甘いパン買ってきて」じゃないんですもんね。
ケン:そんなんじゃないです!ちゃんと注文です(笑)

ケン:宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、「正直、自分で行けば?」という注文がありまして。
幸坂:どういうことですか!?
ケン:件数稼げるんで僕はありがたいんですが、この前1階に飲食店が入っているような高級マンションってあるじゃないですか?その1階の飲食店の注文をそのまま上のマンションに届けたことがあります。
宮藤・幸坂:えぇ〜!!
ケン:どんなつもりで注文したんだろうっていう(笑)めちゃくちゃ楽でしたけど。
幸坂:行き先が表示されたとき、ビックリしますよね。「あれ?上?」って(笑)
ケン:1回外に出て、ぐるっと回って、「あれっ?」と思って。そうしたら注文した人からも連絡が出来るんですけど、電話が掛かってきて「そのまま上です」と(笑)「何で自分で行かなかったんですか?」と聞けないので、ずっとモヤッとしたままなんですが。

書ききれないたくさんのエピソード。radikoのタイムフリーで、来週月曜まで聴けます!

UberEats配達員の皆さんの愚痴をきくhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190527162820

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)