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梅雨の洗濯物事情を解決してくれる最新除湿機がすごい

ジェーン・スー 生活は踊る

実はいま、除湿機が売れている

実は最近、除湿器のニーズが高まっているんです。除湿機は、洗面所や風呂などエアコンが無い部屋で使うための製品で、もちろん、その需要もあるんですが、最近は衣類乾燥機としても売れているんです。梅雨はもちろん、花粉の時期も部屋干しになってしまいますよね。

家電コーディネーターの戸井田園子さんによると・・・

値段的には2万〜9万円台。4万円台の物が売れ筋でオススメです。一人暮らしや、賃貸の方にはイメージしづらいかと思いますが、家族で使うものなので、高機能のものが売れています。持ち家の人は、湿気やカビで物件を傷めないように導入する人も多いです。

除湿方式が2種類あるので、買う時には注意

▼除湿機には、空気を冷やして湿度を取る「コンプレッサー方式」と乾燥剤を使って空気を乾燥させる「デシカント式」の2種類があります。
▼デシカント式は、乾燥剤を乾かす際にヒーターを使うため、部屋の温度が上がってしまうので、梅雨や夏には向いていません。

ですので今回は、これからの時期にオススメのコンプレッサー方式のものをご紹介します。家電売り場でも除湿方式に注意して購入してください。

1台4役のシャープ


▼シャープの「プラズマクラスター除湿器・CM-J100」。お値段は4万円〜4万5千円ほど。
▼コンプレッサー除湿機なので、冷たい空気を作ることが可能。その特徴を生かして、冷風/衣類乾燥/除湿/消臭の1台4役!
▼プラズマクラスターで除菌や、生乾き臭も消臭。
▼キャスター付きで、移動が楽なので、汚れた洗濯物を置いておく洗面所や玄関のシューズボックスなどの湿気対策としても有効!
▼乾燥の目安は6畳の部屋・2キロの洗濯物で約2時間。最大23畳まで除湿可能。(1人の1日分洗濯物量=平均約1.5キロ)
▼エアコンがない、キッチンや洗面所で使うと便利です。

衣類乾燥の能力がどれほどか、濡れたタオルで検証。除湿器なしで室内に2時間干したタオルと、シャープの衣類乾燥モードで、部屋の中に2時間干したタオルを触った様子はこちら↓

シャープ・冷風衣類乾燥「CM—J100」
価格は、オープン価格ですがamazonでは税込39,800円。
家電量販店でも購入できます。

冷風機能がいらなければ、型落ちですが、ほぼ同じ大きさ・機能のものが、24000円ほどで購入できます。

「CV—H120」型落ちになりますが、楽天で税込24,054円。

コスパ重視!ロングセラーのコロナ!


▼コロナが販売している「CD-S6319」と言う除湿器で、コンプレッサー方式のロングセラーモデルの2019バージョンです。
▼お値段は約2万5千円。最大16畳まで除湿可能。
▼コンパクトかつスリムサイズで移動しやすくどこでも使えます!洗濯を室内に干す時や、クローゼットの前にさっと移動して使うのに便利。
▼水タンクも大きく、留守中など長時間運転しても安心です。シンプル操作でわかりやすい、などの理由で人気が高いです。


コロナ・除湿器CD-S6319
価格は、オープン価格ですがamazonでは税込21,309円。
家電量販店でも購入できます。 

コロナの除湿機もお安い部類なんですが、もうひと声という方には・・・

アイリスオーヤマの除湿機

▼「KIJC-H65」という製品で2018年モデルなんですが、2万円以内で購入できます!amazonでは、19,656円です。
▼最大14畳まで除湿できて、コロナとほぼ同等の機能なので、はじめて除湿機を使う人に、お試しという意味も含めてオススメです。