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DJ松永、初めて乃木坂46のライブに行って、心の胸ぐら掴まれる

ACTION

松永:3日前、5月26日に開催されました、乃木坂46のライブ@横浜アリーナに行ってきました〜。

松永:2階席、アリーナ席の前から3列目だったんです。そのアリーナ席というのは、メンバーが走り回れるトラックの目の前なんですよね。俺、両目視力1.5だから、毛穴まで見えますよ〜!
幸坂:うわぁ、すごい!

松永:ライブはずっと最高で。1曲目とアンコールの計2回、今日発売「Sing Out!」をやって、振り付けがあるんです。それを、センターの齋藤飛鳥さんがお客さんにレクチャーして「一緒にやりましょう!」と。でも…これは本当にすみません、とてつもないチケット倍率の中、関係者席をご用意して頂いたけど…。やっぱり…気恥ずかしくないですか?

幸坂:関係者席で踊るのがですか?

松永:そう。そもそも俺、「盛り上がれ〜!アガれ〜!」と言ってる側なのに(笑)申し訳ないんですが、なんとなくやり過ごせたらと思ったんです。関係者席だから、左右も業界人っぽいおじさんなんですよ。おじさんも、レクチャーされているときは、完全に「俺はやらない」って腹決めてる(笑)

俺も心のなかで「ですよね。ですよね」「俺ら、同じ気持ちですよね?」って感じで。「俺たち仲間。最後までこの感じでいきましょうね!」という、言葉を交わさずに結託している感じで。そしたら齋藤飛鳥さんがMCで「あの!これ、やらないのがカッコいいとか無いんで!」って!これ、マジで言ったんですよ。「俺に言った!?」(笑)隣の人も「俺に言った〜!?」っておじさんたち。

幸坂:もう、齋藤飛鳥さんに言われたらやるしかないですよね。
松永:マジで胸ぐら掴まれて、顔スレスレに「お前、それカッコいいと思ってんの?」って。気持ち的には「お前っていつもそうだよな。スカすのがカッコいいってずっと思ってるよな。その感じ、数年前に終わってるから。お前、古い価値観を令和に持ち込んでくるな!」

幸坂:そこまで・・・

松永:「松永、お前もしかして、今ハロウィンやBBQをくさす感じが面白いと思ってるのか?お前のマイノリティは今、マジョリティなんだ、オラァ!」って唾を吐きかけられたような気になって。「お前は負け顔をして味方を作ろうとしているのか?『自分はアレなんで〜』って言って味方を作って商売しているのか?」って。

幸坂:いや、齋藤飛鳥さんはそこまで言ってないです(笑)

そして松永は・・・

DJ松永、初めて乃木坂46のライブに行く!の巻http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190529160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)