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w-inds.橘慶太とサッカーゲームをやる鈴鹿秋斗。リアルのサッカー動画を教材に、しごかれる

ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

■橘慶太から『見といて』とサッカー動画が送られてくる

「マイゲーム・マイライフ」のゲストに、「夜の本気ダンス」の鈴鹿秋斗さんがやってきました。過去放送も聞いていらっしゃる方々は、覚えていますでしょうか? あの、最強のゲーマーぶりを見せてくれたw-inds.の橘慶太さんゲスト回。そして、その橘さんと一緒にゲームをしてるという岡崎体育さんの回
岡崎体育さんが作った「京都サンドバックス」というサッカーゲームのチームがあり、そのチームメンバーの一人が橘さん。ところが、「京都サンドバックス」のあまりのゆるふわぶりに、超ガチゲーマーである橘さんが呆れて、チームを離脱しかける、と一悶着がありました(岡崎体育さん回参照)。今回はまたしても! 京都サンドバックスのお話になりました。この話、本当に面白すぎて、まさかまたお聞きできるとは! 今回のゲストである鈴鹿さんもまた、橘さん同様、京都サンドバックスのチームメンバーの一人なのです。

鈴鹿「FIFAはプロクラブモードというのがありまして、オンラインで11vs11っていうモードがあって」

宇多丸「完全にもう、試合ですよね」

鈴鹿「(試合が)できるんですよ! なので、(橘)慶太さんがフォワード、僕が中盤で、岡崎体育がディフェンスで。パスとかも、もらいにいって、出して、の動きとか」

宇多丸「すごい! サッカーやってるのと同然ですよね」

鈴鹿「一緒なんですよ! 疲れないだけ(笑)」

宇多丸「はいはいはい(笑)。運動量はいらない」

鈴鹿「もう、めちゃくちゃ楽しいんですよ、これが」

宇多丸「へええー。でも、そうなるといよいよこう、シビアに、サッカーとしての戦術というか、うまさというか。純粋にセンスですよね。体力関係ないから。どういうときにどう動くか、みたいなのが本当に問われますよね」

鈴鹿「そうなんですよ。京都サンドバックスのグループLINEがあるんですけど、慶太さんからよく、本当のサッカーの戦術の動画が貼り付けられて、これ見といて、と」

宇多丸「ははははは!」

鈴鹿「はい、攻撃の人、これ見といて。はい、守備の人、これ見といて、みたいな」

宇多丸「やっぱり恐るべき男ですねえ~~~!!! 彼はね、この京都サンドバックスもやりながら、フォートナイトやらそっちもやり込んで。あ、もちろんw-inds.もやってるわけだから、言うまでもなく(笑)」

鈴鹿「すごいですよね」

宇多丸「しかもw-inds.もね、パフォーマンスだけじゃなくて、曲作り、レコーディング、ミックス、マスタリング、スタジオ作り、そこまでやってるわけだから。あと、メンバーの心理分析とかもしてるとか(笑)」

過去の放送回で、w-inds.橘慶太伝説は散々出し尽くされたかと思いきや、まだまだあったのですね。ぜひ、今回の放送と、橘さん回と岡崎体育さん回、併せて聞いてみてくださいね。

ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

■今回のピックアップ・フレーズ

鈴鹿「言うたら、僕ら小学校のときから知ってるw-inds.の慶太さんから、まさかパスもらえるとは思ってないですよ、FIFAで」

宇多丸「そうですよね。しかも叱責される(笑)」

文/朝井麻由美(ライター、コラムニスト)

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