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YOSAKOIソーランのルール、知っていますか?

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

新緑で覆われる、6月の札幌。
大通公園を中心とする市内各所が、熱いステージに変わります!
6月5日から開催される「YOSAKOIソーラン祭り」。道内を中心に、各地からチームが訪れ、個性豊かなパフォーマンスを披露します。

この「YOSAKOIソーラン祭り」は、高知県の「よさこい祭り」をルーツにしたもので、これに、北海道の民謡「ソーラン節」をミックス。色とりどりの衣装を身にまとった踊り子のチームが、パフォーマンスを競いあいます。チームそれぞれのオリジナリティがこのおまつりの魅力で、基本ルールは以下のふたつだけ。

① 手に鳴子を持って踊ること
② 曲にソーラン節のフレーズを入れること

「鳴子」というのは、本場・高知でも使われている木の楽器。
両手に持って慣らします。この2つのルールを守っていれば、踊り・曲・衣装など、すべて自由なのだそうです。

さて、「YOSAKOIソーラン祭り」のスタートは、1992年。
これ以降、自由なスタイルの「よさこいイベント」が、各地で行われるようになりました。たとえば、

● 東京でしたら、「原宿表参道元氣祭スーパーよさこい」
● 東北でしたら、仙台市の「みちのくYOSAKOIまつり」
といった大きなイベントが開催されています。

この「よさこい」、ひらがなで表記されることもあるのですが、ローマ字表記にしているイベントも多いようです。日本の伝統文化をベースに、現代的な要素をたくさん取り入れているというところが、この表記の仕方にもあらわれているのかもしれません。

よりパワフルに、より華やかに……というYOSAKOIですが、専門の衣装屋さんも充実しています。
形、色、柄など、自由にオーダーメイドできる衣装屋さんもあり、パフォーマンスの途中で、がらりとイメージが変わる「早脱ぎ」のコスチュームといったものも作ってくれるそうです。

また、YOSAKOI用の【音楽】を制作してくれる会社もあります。希望に応じて、民謡歌手の歌や、「どっこいしょ」といった掛け声も入れて迫力ある音楽をつくってくれるのだそうです。見応えあるパフォーマンスは、こうして作られているんですね。

皆さんの街の近くでも、YOSAKOIのイベントを開催しているかもしれません。興味のある方はぜひご覧に…いえ、踊ってみてはいかがでしょうか!

番組ではみなさまからのメッセージをお待ちしています!

おハガキは、〒107-8066 TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」まで。メールは、番組のホームページから、お送りください。お便りを採用させていただいた方には、クオカード三千円分と、CMでお馴染みの曲、「いすゞのトラック」のCDを差し上げます。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。
ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。