お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • お知らせ

56歳女性・じゅうさんまいりさんの俺の5つ星『大洗の海岸で食べたカニ』のエピソード。[伊集院光とらじおと内]

俺の5つ星

56歳女性・じゅうさんまいりさんの俺の5つ星『大洗の海岸で食べたカニ』

現在56歳の私が、数え年13歳の時に行う「十三参り」の時に食べた、カニを探しています。私は母の故郷である茨城県大洗の神社に「十三参り」に行きました。お参りを終え、長い階段を降りると、そこには大洗の海がありました。海岸では、小さなカニをドラム缶で茹でて販売していました。洗面器ほどのザルに盛られたものが、数百円と安い値段で売っていたと思います。
母が買ったのですが、父は「衛生的に大丈夫なのか?」「海岸で食べるのはみっともない」と文句を言っていたのを覚えています。しかし、一匹食べるとその蟹はとても美味しいものでした。残りのカニを楽しみにとっておき、私は磯遊びをすることにしました。
さんざん遊んだ私がカニを食べようと戻ると、そこにカニは無く、残骸の殻があるだけでした。母に聞くと、とりあえず、一つ食べてみてと父にカニを剥いて渡したところ、一口食べた父はその美味しさにハマり、私に残すという考えが思い浮かばなくなるほど夢中で食べ続けたそうです!
テレビなどで大洗の神社が映るたびにあのカニの事を思い出します。しかし、カニの種類も分からず、同じカニが今も食べられるかどうかわかりません。あの父に食べられた大洗のカニは今も食べられるのでしょうか?ご存知の方は教えてください。

56歳女性・じゅうさんまいりさんの俺の5つ星『大洗の海岸で食べたカニ』に関する情報を募集中! [投稿フォームへ]


2019年6月4日O.A.

56歳女性・じゅうさんまいりさんの俺の5つ星『大洗の海岸で食べたカニ』

●パーソナリティー:伊集院光
●アシスタント:竹内香苗
●調査員:ナオデストラーデ

 

ピックアップ