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【音声配信】「国会で改正案を審議中。特集・動物愛護管理法」渋谷寛×荻上チキ▼2019年6月4日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

2019年6月4日(火)のテーマ

「国会で改正案を審議中。特集・動物愛護管理法」

衆議院の環境委員会は先月31日、超党派の議員連盟が取りまとめた動物愛護管理法の改正案を、委員長提案とすることを全会一致で可決しました。あさって木曜日に衆議院本会議で可決され、参議院に送られる見通しです。

改正案は、ペットを殺傷する虐待罪の法定刑を現行の2倍以上となる5年以下の懲役、または500万円以下の罰金に引き上げる罰則の強化や、犬や猫へのマイクロチップ装着の義務化、生後56日を経過しない犬や猫の販売禁止などが柱となっていて、成立すれば、7年ぶりの法改正となります。

この法律は、1973年に「動物の保護及び管理に関する法律」として制定され、その後、1999年に「動物の愛護及び管理に関する法律」と名称変更されるなど時代と共に、人と動物の関係が変化に合わせて、改正が繰り返されてきました。

そこで今夜は、そもそも「動物愛護管理法」とはどんな法律なのか、そして今回の法改正を巡って今どんな議論がされているのか、専門家に伺います。

【スタジオ出演】

・ペット法学会・事務局長で弁護士の渋谷寛さん

ねこの法律とお金ペットの判例ガイドブック─事件・事故、取引等のトラブルから刑事事件まで─

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