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街角のお惣菜を見つける【惣菜ハンター】曳舟で「チキンぎょうざ」に出会う

ジェーン・スー 生活は踊る

シティーにあふれる数多の総菜店の中から、リスナーが寄せてくれた情報やスタッフのリサーチを元に、TBSアナウンサー小笠原亘が極上のお惣菜をハントする「惣菜ハンター」。

今回の指令は・・・

鳥正(とりしょう)の『チキンぎょうざ』をハントせよ!」

この「チキンぎょうざ」を売っている「鳥正・京島店」。場所は、京成押上線の「京成曳舟駅」から徒歩5分。「キラキラ橘 商店街」の一角にあります。
▼2012年のスカイツリー開業で、押上駅のとなりの曳舟駅も再開発にすすんでいる
▼曳舟駅から人通りの少ない住宅街の中を歩いて行くと、急に現れるのが「キラキラ橘 商店街」。

そんな「キラキラ橘商店街」の明治通り寄りにあるのが、「鳥正・京島店」。
鳥に正しいと書いて、鳥正(とりしょう)。
国産の鶏肉を販売する鶏肉専門店です。
そして、鳥正の名物が「チキンぎょうざ」なんです。

ご主人・茂木豊さん(54)によると、「鳥正」は、ご主人の親の代から、創業60年。軒先には「チキンぎょうざ」のほかに、「焼き鳥」「白菜の甘煮」「鶏だんご野菜スープ」などが20種類以上の惣菜が並んでいます。なかには「チキンカレー」なんてのも。


「20年前ぐらいに販売するようになったんですが、まわりに餃子のお店が多かったのと、餃子の皮で巻くのが苦手で考案したんです。お客さんに飽きられないよう、いつも新しいメニューを考えてるんですよ。残るものはなかなかない。そのまま消え去る惣菜もあります。」

名前に「京島店」とついていますが、商店街の反対側にある「鳥正本店」があり、そちらはお兄さんのお店。

そんな「鳥正」の跡継ぎ問題は・・・

姉妹店「くるみ」を開店。天ぷらを中心に鳥正で出していない惣菜を置いている。鳥正を長男が、くるみを次男が手伝っていて、息子達が自分から継ぎたいと言ってくれたそう。姉妹店の「くるみ」は天ぷら・揚げ物・煮物・炒め物など。「鳥正」は長男の方(30歳)が継いで、「くるみ」は次男の方(27歳)が継ぐ予定。ご主人も若々しいし、息子さんたちのパワーですごく活気があるお店でした。

鳥正・京島店

■営業時間は正式には午前10時から午後8時までですが、ご主人によると、実際、相当 朝早くからお店を開けているそうです。
■日曜日がお休みです。
■場所は、京成曳舟駅から徒歩5分。「キラキラ橘 商店街」の中です。
■東武伊勢崎線の曳舟駅からだと徒歩10分ぐらいです。
■「チキンぎょうざ」は1本・110円。4本で400円です。夕食の1品にもいいし、その場で食べる場合は温めてくれる。

ハント指令を募集中

これからも知る人ぞ知る総菜店を小笠原亘がハントしていきますので、ハントしてほしい惣菜店を送って下さい。お客さんはもちろん、お店の方からのハント指令もお待ちしています!
宛先:so@tbs.co.jp

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