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情熱のスーパー「ヤオヒロ」の定休日前日の「売り切り」がすごい【第3回スーパー総選挙】

ジェーン・スー 生活は踊る

第3回を迎えたスーパー総選挙。これまでリスナーが激推ししてくれていたけど紹介できていない。そんなアツイ応援を受けているスーパーを各曜日のアナウンサーが取材してきます。

小笠原亘アナウンサーが調査したのはこちら!

埼玉県上尾市で知らない人はいない、情熱のスーパー・ヤオヒロ

ヤオヒロに投票してくれた、埼玉県熊谷市のラジオネーム・とらおさん
上尾密着。上尾以外には出店しない。よってお客の嗜好を熟知している。定休日があるので、前日の売り切りにかける情熱がすごい。他店に比べ店内に店員さんが多くいるので安心して買い物できる。どこに何が置いてあるのか?とか聞きやすい。青果の加工場もガラス張りで安心。

埼玉県上尾市のみ4店舗を展開するヤオヒロ。1978年創業で、八百屋の「ヤオ」と社長の名前の「ヒロ」で「ヤオヒロ」という名前だそう。

とらおさんによると「定休日の前日の売り切りがすごい」ということで、定休日前日の火曜日に上尾のヤオヒロ浅間台店に行ってきました!

調査の結果発見した3つの情熱ポイントをご紹介!

定休日の前日の売り切り

▼一番の売りは、定休日前日の売り切り。
▼店に入るとまず目に付くのが野菜売り場。

▼常に担当の店員さんが目を配って、声をあげている。
▼閉店時間が夜7時半。そこに向かって夕方4時ごろには、どんどん値下げが始まっていく。

▼レタスが最初の時点で「2個98円」だったものが、マジックで「80円」と書かれて値下げされる。
▼ほかの野菜もどんどん値下げされていく。それとともに、お客さんの数もどんどん増えていく

値下げが行われる中、お客さんにインタビュー。
「週1。必ず火曜日に来ている。野菜、納豆、パンの値段が下がるのでそれを狙ってくる。」(お店に来ていた遠藤さん一家)
「遠藤さん一家が楽しそう」(ジェーン・スー)

▼お魚・お肉売り場も、もともと安かったものがどんどん安くなっていく
▼牛乳、パン、納豆なども火曜日はカラになる。

▼そもそも八百屋さん時代からの名残で定休日を作っているそう。
▼当初は冷蔵庫がなかったので、売り切ることが当たり前だったそう。
▼売り場の店員さんの数が多く、担当者が仕入れから担当するので、お客さんの質問にもしっかり答えられるとのこと。

賞味期限へのこだわり

▼賞味期限の短いものはなるべく置かないように賞味期限が残り6日でもう値引きを始めるそう。

チラシは出さない

▼「お店に来て買い物を楽しんでほしい」ということからチラシは出さない
▼値段も、お店ごとに担当者が決めている
▼お客さんが来すぎて駐車場や周辺の混雑も考えて出さないという面も。
▼唯一、新規店舗のオープンのときだけチラシを出すそう。

小笠原アナが妻に「アボカド安いよ」とメールすると「絶対買ってきて!」とのお達し。

「ヤオヒロ」
上尾市のみで4店舗を展開。
浅間台店と東店が、水曜定休。小泉店とA-GEOタウン店が、日曜定休。
定休日の前日の売り切りは一見の価値あり!

<↓ヤオヒロ名物!定休日前日の活気を音で感じてほしい↓>

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