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「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」〜自由が丘「縁LAVIDA」魚介のパエリア〜

伊集院光とらじおと

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」

『伊集院光とらじおと』(月〜木 朝8時30分)内の毎週木曜日10時40分頃から放送。美味しいと評判のお店のシェフも「ランチ」や「ディナー」を他のお店で食べている事もあるはず!「食のプロがお金を出してでも食べたいプロの味」を探して、桐畑トールが、その味を試食。さらに、そのお店のシェフがプライベートで通うプロのお店を数珠繋ぎに、教えてもらうコーナーです。

今回は、自由が丘「縁LAVIDA」の「魚介のパエリア」

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ムール貝、ハマグリ、エビ、イカ、タコなどの具材をしっかり炒めた旨味と、「ヒメドポアソン」と呼ばれる魚(タイのアラ)で取った出汁を加える事で、ご飯に魚介の旨味と風味を染み込ませている。ただ、魚介の旨味を出し過ぎてしまうと、ご飯と一緒に食べた時に、存在感が無くなってしまうので、炒めている時の見極めが重要だそうです。また、ムール貝も、パエリアの本場、スペイン産の物を仕入れています。そして、他にも、「イカスミのパエリア」や「お肉を使ったバレンシアパエリア」「イワシのパエリア」などがあります。実は、「パエリア」は、本場スペインだと、前菜の扱い。スペインでは、「お米」が野菜として扱われているので、コースメニューなどでも、前菜の中に含まれているそうです。そして、パエリア独特の「平たい薄い鍋」ですが、パエリア発祥の場所、バレンシアでは、太い薪が取れなかった為に、細い木の枝でも、早く熱が通る様に、「平たい薄い鍋」になったそうです。お店に行った時に最初に「パエリア」を頼むと「スペイン通だな!」と思われるかも?

●「シェフがオススメするお店」で有名なグルメサイト「ヒトサラ」からの情報●

オススメするもう一品は「塩ダラとジャガ芋のスペイン風オムレツ」です! まるで、スフレケーキのように厚みのあるオムレツの中には、ホクホクのジャガイモと、ほどよい塩っ気の塩ダラが仕込んであります。このままでも、もちろん美味しいしいのですが…… 試して欲しいのが、「チーズ」「生ハム」「シラス」「きのこ」などの胸がときめくトッピングです。それぞれ100円とお値打ちですので、是非、オムレツにトッピングして、いつもより贅沢なオムレツを味わってください。 「縁ラヴィータ」さんは、「自由が丘駅」から徒歩5分。 ひとりでのちょい呑みからデートまで幅広く使用できる魅力のお店です。

自由が丘「縁LAVIDA」

営業時間16:00~25:00
定休日 不定休

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」06月06日放送分http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190606104002

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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