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映画「長いお別れ」の中野量太監督とスペシャル対談!

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分~6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月~金曜日の5時45分頃からは、日替わりでお送りする「うるおい生活講座」
今朝は・・・現在絶賛上映中の映画「長いお別れ」の

中野量太監督

に、作品を紹介していただきました!ぜひ参考にしてください!

 

 

中野監督とは…
1973年生まれ。京都府出身。
2016年公開の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で日本アカデミー賞など、国内の映画賞計34部門を受賞。

 

「長いお別れ」について
次第に記憶を失っていく父と家族の愛に満ちた7年間をユーモアたっぷりに描いた作品。ゆっくりと記憶から遠ざかっていく認知症を、アメリカでは“Long goodbye=長いお別れ”と表現するんだそうです。今作は監督にとって、初めて原作を元にした映画。中島京子さんの小説「長いお別れ」。この本を読んだ時、オリジナル脚本へのこだわりを簡単に捨てられた。それくらい撮ってみたいと思えたし、監督の頭の中で面白くなる想像が、どんどん膨らんだ。アルツハイマー型認知症を患った父を持つ家族の話なのに、何度も笑って、何度も優しい気持ちになり、監督が描きたい家族の映画がそこにあった。認知症の父・昇平を山崎努さん、母・曜子を松原智恵子さん、長女・麻里を竹内結子さん、次女・芙美を蒼井優さんが演じています。是非、劇場でご覧ください。

 

詳しくは、radikoのタイムフリーでお聴きください!

 

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)