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【タイムフリー】映画「長いお別れ」公開記念 山田洋次監督・中野量太監督スペシャル対談(6月9日放送)

スペシャルプログラム

映画「長いお別れ」公開記念
山田洋次監督・中野量太監督スペシャル対談

映画「長いお別れ」公開記念スペシャル対談http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190609200000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

TBSラジオが応援する映画「長いお別れ(全国公開中)」「湯を沸かすほどの熱い愛」などで知られる中野量太監督と、日本を代表する名匠・山田洋次監督によるスペシャル対談。

今回、山田洋次監督が「長いお別れ」を絶賛したことから、特別番組が決定。
「家族」をテーマにした名作を手掛けてきた二人が、映画論・演出論など、様々なテーマで語りました。
司会進行は、TBSアナウンサー長峰由紀。

映画「長いお別れ」の印象的なシーン、作品で描かれる「認知症」について
さらに、なぜ「家族」をテーマにした映画を撮りつづけるのか?
その思いなどについてもお話頂きました。

中野量太監督

映画「長いお別れ」(全国公開中)

ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間。
涙あふれる、新たな愛の物語。
認知症を患い、日々「父」でも「夫」でもなくなっていく元・中学校校長の昇平と、どんな時も家族に対して献身的な愛情を絶やすことのない母・曜子。
そして人生において様々な岐路に立たされている二人の娘、芙美と麻里。
彼らは日に日に遠ざかっていく父の記憶の中に、家族の誰もが忘れかけていた、それぞれの人生を生き直すために必要な、ある“愛しい思い出”が今も息づいていることを知る…。
父と過ごす、幸福で愛しい7年間の日々。
これは、おかしくて、切ない、ある家族の愛の物語。

©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋