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【音声配信】「テロ組織から投降したソマリアの2人の青年。その更生のプロセスを追う」永井陽右×荻上チキ▼2019年6月11日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

2019年6月11日(火)のテーマ

「テロ組織から投降したソマリアの2人の青年。その更生のプロセスを追う」

1980年代以来、30年以上にわたって内戦が続き、日本の外務省の渡航情報でも「退避してください。渡航はやめてください」と注意喚起する「危険レベル4」となっている、東アフリカの国・ソマリア。

ソマリアでは2012年に正式な政府が発足しましたが、新政府の打倒を掲げるアルカイダ系過激派組織の「アルシャバーブ」が、政府高官や外国人を狙ったテロを繰り返しているほか、貧困や教育の欠如から、テロ組織に加入する若者も少なくありません。

こうした中、ソマリアでテロ組織から抜け出した兵士や、若いギャングなどの社会復帰を支援し、テロや紛争を無くそうと活動しているのが、NPO代表の永井陽右さん。ソマリア政府と協力し、彼らの脱過激化、社会との接点構築、社会復帰を中心に据えたプログラムを実施しています。

今夜は、自らテロ組織に加わった25歳のアビー、街を侵略され、加入を強いられた30歳のサイード、2人の青年にスポットをあてて、いかにして永井さんのプログラムに参加し、更生への道をたどっているのか、その活動報告を伺います。

【スタジオ出演】

NPO法人アクセプト・インターナショナル代表理事の永井陽右さん

僕らはソマリアギャングと夢を語る――「テロリストではない未来」をつくる挑戦ぼくは13歳、任務は自爆テロ。: テロと戦争をなくすために必要なこと

 

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