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【蚊対策】お子さん用の虫除けグッズは「イカリジン」配合のものを選ぼう!

ジェーン・スー 生活は踊る

これからの時期、気をつけないといけないのが「蚊」。
今日は、KINCHOの小林裕一さんに、蚊の季節に向けての準備を伺いました!

気温が高くなる梅雨時期は、“蚊”に注意!

春先から秋にかけて、様々な害虫の活動が活発になりますが、気温が高くなる梅雨時期は、特に害虫の活動が活発になります。その中で特に注意したいのが、感染症を媒介する可能性もある「蚊」。蚊は、病原体を運び、人やペット・家畜に病気をもたらし、生命や健康をおびやかす恐ろしい虫です。たとえば、日本脳炎はコガタアカイエカが伝播する伝染病です。この病気にかかると微熱や頭痛が起こり、やがて悪寒と40度もの高熱が出ます。ほかにも、近年話題になった「デング熱」「ジカウイルス感染症」というような病気になる可能性があります。

蚊が発生しやすい場所は「水たまり」

蚊は卵を水の中に産むので、発生場所は水のある所です。昼間に活動する「ヒトスジシマカ」は、空き缶や空きびん、お墓の花立てのお水など、ごく少量の水たまりでも卵を産むので要注意です。ペットボトルの蓋程度の水でも、注意した方がいいんだとか!水たまりになりそうな所を撤去する・こまめに水を捨てることで蚊の発生源を絶つことができます。

「蚊」に刺されやすい人は「お酒を飲んでいる人」

そもそも、蚊は人や動物から出る“二酸化炭素”や“汗のニオイ”を感知して寄ってきます。なので、呼吸量が多かったり体温が高かったりする方は刺される可能性が上がります。お酒を飲んでいる人は、アルコール分解時に二酸化炭素が発生します。また、体温が上がり汗もかくので、刺されやすいといえます。

蚊に刺されても、すぐにではなく、しばらくしてから痒くなることがある!

かゆみの原因は、蚊の唾液。蚊は、人の毛細血管にハリのような口をつき刺して血を吸いますが、その時に人に痛みを感じさせない麻酔作用や、血が空気に触れて固まるのを防ぐ作用など、いろんな成分が含まれた唾液を注入します。この唾液が人の体の中に入ると、その部分がアレルギー反応を起こしてかゆみを感じるのです。アレルギー反応にも2種類あり、すぐにかゆくなるのを即時型、しばらくしてかゆくなるのを遅発型と呼び、遅発型は、かゆみをぶり返し、強い炎症症状を起こし、治るのも遅いのが特徴です。

イカリジン配合の虫除け

屋外、屋内それぞれに適したものがあります。外出時にはお肌に塗る虫よけが効果的。特に有効成分「イカリジン」を配合したものは、お子様への使用制限がなく、何度でも塗り直すことが出来るほか、虫よけ独特のニオイがなく、服の上からも使用できるのでおすすめです。屋外でしたら蚊取り線香、屋内でしたら、ワンプッシュのスプレータイプのものがオススメ!

 

 

 

 

 

 

 

 

♪お知らせ♪
6月29日・30日に日本科学未来館で、蚊に関する知識啓発を目的とした「ぶ~ん蚊祭」というイベントが開催されます!入場は無料なので、ぜひ、お越しください!

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