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イモトアヤコ、1年ぶりのキャンプを満喫!

イモトアヤコのすっぴんしゃん


「すっぴんしゃん」もう一度聴きたい方は、
下の黒丸をポチッとすれば聴けますよ♪

イモトアヤコのすっぴんしゃん | 2019/06/19/水 21:30-22:00http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190619
213000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

イモトアヤコが1年ぶりにキャンプに行ってきたことを報告した。イモトといえば珍獣ハンターとして世界中を飛び回ったり、世界の山々に登頂しているが、実はキャンプは不慣れという。ロケでのキャンプは〝生きるためのもの〟なのですべてプロ任せ。去年、アウトドアのマンガを読んだことをきっかけに〝楽しむキャンプ〟に憧れるようになって、キャンプ道具を全部揃えたという。そして、後輩芸人を連れてキャンプデビューし、番組でキャンプ収録(ラジオなのに!)したりするなどキャンパーを自称していた。ここしばらくは連ドラ出演もあってキャンプはご無沙汰だったが、アウトドア芸人ヒロシさんのYouTubeを見てキャンプ熱が再燃し、(キャンプ道具が揃っているのに)『ワンポールテント』『ピコグリル』をネットでポチッ。そして憧れというソロキャン(=一人キャンプ)に行くはずだったのだが・・・。

イモト:「キャンプ場の予約をしたら(ロケで滞在中のイタリアから!)、<一人で合ってますか?>と確認メールが来て、急にソロキャンが不安になっちゃって。急遽、(後輩芸人の)中村涼子を連れて行くことに。今回訪れたのは、山梨県にある『コビット』という人気のキャンプ場で、ここが素敵なキャンプ場なのよ!オートキャンプ場なので車を横付けできて、テントサイトも広々で、近くに川も流れていて、トイレも炊事場も近い!管理棟の受付もキャンプ好きなお姉さんが感じが良くて優しいし」

またイモトは1年前のキャンプデビューを振り返った。

イモト:「2月の極寒の中、涼子とキャンプデビューしたのが上級者向けのキャンプ場だったのよ。そこに知識も道具も無いキャンプ素人の私たち。薪を買って焚き火をしようにもまったく火がつかなくて。薪が湿気ってるのでは?と涼子が管理人さんにケチつけに行ったら、逆に、斧も持ってきてないのか!薪は細く切ってから燃やすんだ!小さいライターで火が点くわけねえだろ!バーナー持ってこい!など怒られて、涼子、泣いて戻ってきて。大人があんなに泣かされるなんて(苦笑)」

今回〝火吹き棒〟のMVP級の活躍もあり、焚き火でイタリアで買ったカラスミをスモアみたいに炙って食べるなど満喫したイモト。キャンプ飯で「すき焼き」を作る予定も、肝心のすき焼きのタレと卵を買い忘れる大失態もありつつ「今回は普通に楽しかった!」と語った。また番組では、楽しいキャンプで起こった悲劇?惨劇?についても触れており、最後に「3ヶ月以内にもう1度キャンプに行く!」と宣言して締め括った。
TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(6月19日<水曜>放送より)