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明日へのエール「金のことば」3月9日(土)は、「菅原文太」の言葉

明日へのエール~ことばにのせて~

TBSラジオで放送中の「明日へのエール~ことばにのせて~」(毎週土曜 夜9時〜10時)何気なく耳にした、あるいは目にした「ことば」によって、勇気づけられたり救われたり…。 時として「ことば」は私たちに大きな力を与えてくれます。偉人の格言、映画のセリフ、言葉をテーマにしたショートストーリーなど、“ことば”をテーマにお送りしている番組です。これらの「ことば」が、皆さんにとってエールになれば…。そんな想いを込めた番組です


いくら歳月を経ても色あせない言葉があります。そんな、時空を超えて私たちの心に届く偉人たちの言葉をご紹介する「金のことば」

俳優「菅原文太」

3月9日(土)は、「菅原文太」を紹介しました。2011年3月11日に起きた東日本大震災。あれから間もなく9年目の春を迎えようとしています。俳優菅原文太の郷里は、被災地となった東北の宮城県仙台市。彼は、あの日を境に映画界から引退することを決めました。還暦を過ぎて菅原が目を向けたのは、地方の人々の暮らしでした。全国の漁村や農村を訪ね歩き、そこに暮らす人々の声に耳を傾け、菅原自身、一人の人間としての生き方を自問自答します。「暴力映画をしきりに撮ってきた私が言うのも何だが、戦争は絶対にやめなきゃダメです」。晩年は、映画俳優としてではなく、一人の人間として、その思いを届け続けた菅原文太が残した言葉とは…。

放送の内容はYouTubeでお聞きいただけます