お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

明日へのエール「金のことば」4月20日(土)は、「ニール・サイモン」の言葉

明日へのエール~ことばにのせて~

TBSラジオで放送中の「明日へのエール~ことばにのせて~」(毎週土曜 夜9時〜10時)何気なく耳にした、あるいは目にした「ことば」によって、勇気づけられたり救われたり…。 時として「ことば」は私たちに大きな力を与えてくれます。偉人の格言、映画のセリフ、言葉をテーマにしたショートストーリーなど、“ことば”をテーマにお送りしている番組です。これらの「ことば」が、皆さんにとってエールになれば…。そんな想いを込めた番組です


いくら歳月を経ても色あせない言葉があります。そんな、時空を超えて私たちの心に届く偉人たちの言葉をご紹介する「金のことば」

喜劇作家「ニール・サイモン」

4月20日(土)は、「ニール・サイモン」を紹介しました。ニール・サイモンは、1927年、ニューヨーク州ブロンクスのユダヤ移民の家に生まれました。子どもの頃、家の中で笑い声はめったに聞かれず、それより頻繁に聞こえてきたのは、父親が家を出てゆく時のドアが閉まる音。1カ月、長ければ1年、家の中から笑い声の途絶えた生活。そんな子ども時代を過ごしたサイモンにとって、自分が書いた台詞に沸く観客の笑い声は、生きる希望だったと言います。ニール・サイモンは、30歳になったある日、とにかく芝居を書こうと心に決めます。頭の中にあるのは、コント作家をして培った笑いのネタだけ。物語のあらすじも、テーマもありません。書いては書き直し、書き直してはまた新しい白紙をタイプに挿し込む。それがニール・サイモンのスタイルでした。そんな彼が自伝「リライツ」に込めた思いとは…。

放送の内容はYouTubeでお聞きいただけます