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区役所で見えてきた「イライラ」の原因…知識の正しい使い方

ACTION

6月18日(火)ACTION。火曜パーソナリティは最近すぐイライラしてしまう尾崎世界観さん。区役所に行ってその原因が少し見えてきたそうです。

尾崎:区役所に印鑑登録をしに行ったんです。感じの良い係の方が色々案内してくれたんですけど、僕が写真付きの証明書を持っていなくて、そしたら後日書類を家に送るのでそれに記入して持ってきていただくことになりますっていう案内をしてもらったんです。
幸坂:はい。

尾崎:それだと必要な期限までに間に合わないという話をしたら、保証人制度があるのでその方にご記入いただければ今日登録できますっていう話になって、すごく丁寧に色々教えてくれるなぁと思ったんですね。
幸坂:うんうん。

尾崎:その書類を持って実家に急いで帰ったら、まだ父が出勤前だったので保証人の欄に書いてもらったんですね。で、上の自分の欄はもしミスがあって書き直しになったらもう父はいなくなっちゃうので次はないと思ったので、係の人に案内していただいて書類を完成させようと思ったんですね。
幸坂:はい。

尾崎:戻ってもう一回並んだら対応してくれた方と別の方が来て、もう第一声「これ上のところ記入してないので無効ですね。保証というのはお客様が書いた情報に対して書かれてなければダメなんですよ」って言われて。
幸坂:あ~。

尾崎:確かにそうだなって思ったんですよ。でも言い方が腹立つと思って。ここでは書けないけど別のとこで書けばいいみたいな感じになったから、書いて並び直したら最初に対応してくれた方に当たって、登録できたんですけどものすごくイライラして。なんでイライラしたんだろうって考えたときに確かに上を空欄にしたこっちも悪いですけど、それ言われてなかったし…。

尾崎:要は、相手が知らないということに対する態度ですね。
幸坂:知識量でいったら役所の方のが多いですもんね。

尾崎:しかも何回も同じこと言われてうんざりしてるのもわかるけど、その方が100回言っててもこっちは1回だし。だから知識を持つってすごく大変ですよね。
幸坂:なるほど。

尾崎:知識ってあればあるほど便利だという風潮がありますけど、知識を持ってるということは怖いことなんじゃないかと思いましたね。知識を持っている方は自分がちゃんと相手に伝達するまでが知識だという認識でいないといけないと思うし、逆に知識がない方は相手に教えてもらえればいいからという甘えを持ってちゃいけないと思いましたね。

最近イライラしたあなた。原因は「知識」の使い方ではありませんか?

尾崎世界観、区役所で見えてきたイライラの原因http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190618160000

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