お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

アジア音楽最新シーンにおける“アジアらしさ”とは何か【音楽ライター大石始が解説】

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。6月13日は…「アジアの良質音楽をキュレーションするプロジェクト<アジアン・ミュージック・ジャンクション>アジアの最新シーンのざっくり見取り図 編 by 大石 始」

番組恒例企画、アジアの最新音楽シーンを紹介する「アジアン・ミュージック・ジャンクション」。

これまでに
●5月7日火曜 編集者の川田洋平さんともてスリムさんに、「中国・成都のヒップホップ」について
●6月4日火曜日、ウェブメディア・フェノメナルの編集長、和田哲郎さんに「88Rising」について
伺ってきました。

今回は、世界各地の音楽・地域文化を追いかける音楽ライター大石始さんに、今のアジアの最新音楽シーン、その見取り図をざっくりご紹介頂きます。

大石さんがアジア音楽シーンを定点観測して見えてきたポイントは3つ!

①「地域ごとの特性(あるいはムーブメント)」がむしろ見えにくくなっているのが今のアジアらしさでもある

②その一方で、音楽史としての「縦軸」を意識する傾向がある

③「現場」は常に更新されている

これらを踏まえて、抑えておくべき楽曲を紹介していただきました。

M1 Pijar/Antologi Rasa(インドネシア)

M2 Mondo Gascaro/Apatis(インドネシア)

M3 Stella Jang/It’s Beautiful(韓国)

M4 Masdo/Bunga(マレーシア)

M5 Mosaic/霓虹甜心(中国)

M6 Sunset Rollercoaster/Villa(台湾)

M7 JUU/ヤム・クローム・トゥン(タイ+日本)

TBSラジオ『アフター6ジャンクション』は月~金18:00~21:00生放送。
FM90.5MHz、AM954kHz、PCやスマホならradikoでも。
聴き逃しても過去の音声がTBSラジオクラウドや、radikoタイムフリーで聴けます。
■番組メールアドレス:utamaru@tbs.co.jp
■番組公式twitter: @after6junction
■Instagram:after6junction
■参考:前身番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(タマフル)」HP