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【放送後記 6月24日放送分】日本が誇る世界的サッカー選手登場!~武藤嘉紀さん▼東京学芸大学付属高校の「オーケストラ部」、半世紀を超える歴史▼石井大裕×小林萌夏×谷本魁渡(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

TBSラジオ
TOMAS presents High School a Go Go!!』(毎週・月曜夜9時~9時30分)

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまく
いろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、
そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。
ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

▼メインパーソナリティ:TBSアナウンサー・石井大裕

石井大裕

▼2019年6月24日(月)放送後記

スタジオは、高校3年生の小林萌夏(こばやし・もか)さんと、

高校2年生の谷本魁渡(たにもと・かいと)くんとお送りしました。

 

<高校生の主張>
毎回、TBSラジオキャスターが首都圏の高校に伺い、現役高校生たちに

学校生活にまつわる話題を取材します。

 

今週と来週、ご紹介するのは、東京・世田谷区にあります、

東京学芸大学付属高等学校です。

「清純な気品の高い」「世界性の豊かな」

「大樹のように大きく伸びる自主的な」人間を育成することを

教育方針に掲げている学校です。

今回は、東京学芸大学付属高校の「オーケストラ部」を訪ね

TBSラジオキャスターの甲斐彩加が、

部長でトロンボーンとチューバ担当の

宮本脩平(みやもと・しゅうへい)くん、

ヴァイオリン担当の蟹田光(かにた・ひかる)さん、

コントラバス担当の近野奈菜(こんの・なな)さんに

いろいろとお話を伺いました。

 

甲斐キャスター

「オーケストラ部は、どんな部活動ですか」
生徒
「もともとは『音楽部』という名称で、開校当時から存在しているので半世紀以上の歴史があります。もともとはオペラをやっていました。その後、オペラの合唱部門が消えて『オーケストラ部』となりました。オーケストラ部と吹奏楽部の違いですが、吹奏楽部に比べてオーケストラ部は弦楽器がたくさんあり、ヴァイオリンやチェロがいます」
「週に4~5日、活動しています。演奏する場は主に、定期演奏会、文化祭、11月と1月の地区の合同演奏会、野球部の応援、卒業式、入学式などです。野球部の応援では『ルパン三世のテーマ』などの曲が人気です」

 

甲斐キャスター

「オーケストラ部としての『今後の目標』を教えて下さい」
生徒
「来年度の入部者数をさらに増やすことを考えています。もともと5年前には80人在籍していました。今は34人ですので、昔のようなオーケストラ部に戻して、後輩たちにはホルストなど大きな曲を演奏してほしいです」

 

<なんでも課外授業>

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」を

ゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。

世界的に活躍する現役アスリートをお迎えしました!

この番組の「TOMAS」のコマーシャルでおなじみ、

現在、シーズンオフで帰国中、サッカー選手の

武藤嘉紀(むとう・よしのり)さんをお迎えしました。

24日の放送では、慶応義塾大学を卒業されている武藤さんに、

文武両道を体現していた学生時代のことなどについて伺いました。

 

武藤嘉紀さん。

1992年、東京都出身。4歳からサッカーを始め、中学から高校までは「FC東京」の下部組織に所属。その後、慶應義塾大学に進学し「ソッカー部」に入部すると、在学中に「FC東京」の特別強化指定選手に登録され、Jリーグデビューを果たします。2014年シーズンから「FC東京」に正式加入し、開幕戦から活躍を続けて「日本代表」に選ばれ、「新人の最多得点記録タイ」や、「ベストイレブン選出」など、日本のサッカー界に大きなインパクトを残しました。2015年シーズンは、ファーストステージだけで10得点を決めて、Jリーグ史上2人目となる「デビュー以来、2季連続二桁得点」をマークするなどの活躍が認められ、ドイツ・ブンデスリーガの「マインツ」に移籍。去年(2018年)には、「FIFAロシアワールドカップ」に日本代表として出場しました。現在は、世界最高峰のリーグ、イングランド・プレミアリーグの名門「ニューカッスル」に所属し、活躍されています。

石井大裕アナウンサー
文武両道の武藤さん。高校時代の勉強や、サッカーの活動について教えて下さい。
武藤嘉紀さん
プロを意識したのは高校生の頃でしたね。高校(慶應高校)では、とにかく勉強が大変でした。留年の心配があり、中間テストや期末テストの時は、クラスの中に緊張感が漂っていました。(高校時代のスケジュールは)16時に学校が終わると、そのまま1時間半かけてサッカーの練習場に通っていました。18時半から21時頃まで練習し、食事後に帰宅するのは23時半頃でした。試験前はとくに勉強をしなければいけないので、片道1時間半の移動中の電車の中で教科書を読みました。あの時の集中力は凄かったですね。とにかく「留年してはいけない」という、とてつもないプレッシャーと戦っていました。
石井アナ
慶應義塾大学在学中にプロチームに入ったのですか?
武藤嘉紀さん
はい。「特別指定選手」という、大学生であってもFC東京の選手として試合に出られる制度がありました。高校時代は、プロに進むか、慶應義塾大学に進学するのか、とても悩みました。もちろん「大学を卒業したい」という気持ちもありましたし、それ以上に、その時に「プロにすべてをささげてサッカーで食べてゆく」ことの自信や覚悟がありませんでした。両親に相談したら「とにかく、自分が思う道を行きなさい」と言ってくれたこともあり、慶應義塾大学への進学を決断しました。やっぱり選択肢は、いくつかあって良いのではないでしょうか。何か一つ失敗した時に、もう一回、自分が原点にかえることが出来る場所があるのは大きいですね。

番組では、さらに、武藤さんがドイツ語を覚えた方法や、「TOMAS」で学ぶことになったきっかけ、ご自身にとって「TOMASで学んで良かった」と感じている点なども伺いました。
詳しくは、下記のバナーをクリックして、
radikoのタイムフリーでお聴きください!

 

『HighSchool a GOGO!!を聴いてみる』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=201906242100

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

※番組では、取材に来てほしい高校、呼んでほしいゲスト、取り上げてほしいテーマ、
スタジオに遊びに来たい高校生などを募集しています。

▼番組では毎回、エンディングで、「奨学金」と題して、コンビニエンスストアやレストランなど、いろいろなお店で使用できる、なんと「1万円分」のクオカードが当る放課後クイズをお送りしています。radikoのタイムフリーで聴いて、ぜひぜひ、ご応募くださいね!

■すべての宛て先は
メールアドレス:higo@tbs.co.jp

 


武藤嘉紀さんの高校時代のびっくりするような勉強法に、
萌夏さんは驚きっぱなしでした。

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