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【音声配信】「ポスト熱狂の組織論」Part6▽鈴木謙介、速水健朗、常見陽平、綿谷エリナ、皆川恵美、塚越健司、海猫沢めろん、倉本さおり、宮崎智之、内沼晋太郎、生江秀ほか(TBSラジオ「文化系トークラジオLife」2019年6月23日放送分)

文化系トークラジオ Life ニュース版

塚越健司さん(撮影:ササキミチヨ)

出演:鈴木謙介(charlie)、速水健朗、常見陽平、綿谷エリナ、皆川恵美、塚越健司、海猫沢めろん、倉本さおり、宮崎智之、内沼晋太郎、生江秀ほか

〇変わりたい組織がするべきは
・「叱られるうちが華」(リスナー)
・リモートワークには完全な自主独立が求められる(リスナー)
・コストをかけて丁寧に改革し人と向き合う(c)
・働く側も不安を抱えている(内沼)
 →組織としても試行錯誤の途中(内沼)
・テクノロジーで今ある力をちゃんと引き出す(皆川)
 →少しずつでも話し合ってナッジを作っていくこととのバランス(皆川)
・自分たち「変われないマネージャー」はこれからが大変(c)
・リーダーやマネージャーはその時最適な人が就くべき(常見)
・面倒見の良い人の方がコミュニティはうまくいく(皆川)
・組織の存続と個人の都合の間で(c)

〇脱・熱狂の職場
・自分のやりたいことをやろうと思ったらバンドは無理(リスナー)
・私語禁止の職場は人間関係トラブルも無くて最高(リスナー)
・攻殻機動隊の「スタンドプレーからのチームワーク能力」に憧れ(リスナー)
・組織の条件を無視した人も取り込んで続くのが組織(常見)

〇それでも組織でやる理由
・なぜ組織でなければ駄目なのか(c)
・フリーランスはだれも守ってくれない(塚越)
 →共同防衛としての組織(c)
・組織に属することが社会的な信用に(宮崎)
・自由な個人を支援する仕組みを(常見)
・一人でやることへの魅力は組織のイメージの裏返し(c)
→組織からの自由か否かの二項対立(常見)
・組織論映画である『カメラを止めるな!』(常見)
 →「様々な人の収れん」として目的の意味はまだある(常見)
・多様性を保つための目標(c)
・人生を突き詰めたらキャリア教育になる(c)

・次回の放送は8/25(日)25時〜

      text by 千葉彩佳

〇Life関連アーカイブ

2009/07/26「バンドやろうぜ」
https://www.tbsradio.jp/life/20090726/index.html

2019/04/28「平成で終わりにしたいマナー」
https://www.tbsradio.jp/life/20190428/index.html