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「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」〜学芸大学「ワイン食堂 MATSU」魚介のパエリア〜

伊集院光とらじおと

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」

『伊集院光とらじおと』(月〜木 朝8時30分)内の毎週木曜日10時40分頃から放送。美味しいと評判のお店のシェフも「ランチ」や「ディナー」を他のお店で食べている事もあるはず!「食のプロがお金を出してでも食べたいプロの味」を探して、桐畑トールが、その味を試食。さらに、そのお店のシェフがプライベートで通うプロのお店を数珠繋ぎに、教えてもらうコーナーです。

今回は、学芸大学「ワイン食堂 MATSU」の「魚介のパエリア」

桐畑トールのシェフが行く店0627
具材は、ムール貝、エビ、イカ、ホタテと、一般的な「パエリア」と同じ具材を使っていて、お米に魚介の旨味が、たっぷり染み込んでいるんですが、とにかく「やさしい味」がするんです。この「やさしさ」の秘密は、出汁に少しだけ、「昆布」で取った出汁を使っています。その為、やさしさもあり、どこか和風で、懐かしい感じがします。イメージとしては、パエリアよりも「炊き込みご飯」。実は、このパエリア、偶然、出来上がったパエリア。前は、アンチョビなどを使った、もっと洋風だったのですが、ある日、アンチョビを仕入れるのを忘れていて、仕方なく、まかないで使った「昆布だし」を入れたところ、「美味しい」と評判になり、今では、人気のメニューになったそうです。

●「シェフがオススメするお店」で有名なグルメサイト「ヒトサラ」からの情報●

もう一つのオススメは、パエリアに並ぶ人気の「スペイン風肉団子」です。たっぷりと盛られたクリームソースに、肉団子が浮いて見えるビジュアルは圧巻です。 クリームの、ほどよい甘味とクミンの香りがスペインの風を感じさせます。 オススメの食べ方は、シメの「追いバケット」。余ったソースにパンをディップして、チーズフォンデュのように食べると2度楽しめます! 「ワイン食堂MATSU(マツ)」さんは、学芸大学駅から徒歩3分。地元の方に愛される、温かみのあるお店です。

学芸大学「ワイン食堂 MATSU」

営業時間17:30~26:00(月曜日〜土曜日)17:30~23:00(日曜・祝日)
定休日 不定休

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」06月27日放送分http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190627104217

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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