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【放送後記 7月1日放送分】「国際試合」「プレミアリーグ」「これから」を語る!~武藤嘉紀さん▼東京学芸大学付属高校の「オーケストラ部」、特色ある「レポート提出」の授業▼石井大裕×小林萌夏×谷本魁渡(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

TBSラジオ
TOMAS presents High School a Go Go!!』(毎週・月曜夜9時~9時30分)

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまく
いろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、
そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。
ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

▼メインパーソナリティ:TBSアナウンサー・石井大裕

石井大裕

▼2019年7月1日(月)放送後記

スタジオは、高校3年生の小林萌夏(こばやし・もか)さん

高校2年生の谷本魁渡(たにもと・かいと)くんとお送りしました。

 

<高校生の主張>
毎回、TBSラジオキャスターが首都圏の高校に伺い、現役高校生たちに

学校生活にまつわる話題を取材します。

 

今週も東京・世田谷区にあります、東京学芸大学付属高等学校を

お訪ねした様子をご紹介します。

「清純な気品の高い」「世界性の豊かな」

「大樹のように大きく伸びる自主的な」人間を育成することを

教育方針に掲げている学校です。

今回は、東京学芸大学付属高校の「オーケストラ部」を訪ね

TBSラジオキャスターの甲斐彩加が、

部長でトロンボーンとチューバ担当の

宮本脩平(みやもと・しゅうへい)くん、

ヴァイオリン担当の蟹田光(かにた・ひかる)さん、

コントラバス担当の近野奈菜(こんの・なな)さんに

いろいろとお話を伺いました。

 

甲斐キャスター

「東京学芸大学付属高校の授業の特色について教えて下さい」
生徒
「普通の学校で学ぶようなことに加え、すべての教科で自ら学んだことを活かすような授業があります。例えば、レポートだったり、プレゼンの授業があります」「地理実習、野外実習、化学見学実習、社会見学実習など、いろいろな実習があり、そのすべてでレポートが課されていて、僕たちは学んだ内容をそこに落とし込むということをやります」「体育の授業でもレポートが課されていて、2月のマラソン大会でもレポートを提出します」「現代社会の授業では、バーチャルで『株の投資』を学んでいます。株の投資のランキングで競い合って、上位20位以内に入って、なおかつ、投資の内容についてレポートを提出すれば成績に加算されます」

 

甲斐キャスター

「将来の夢、就きたい職業を教えて下さい」
生徒
「将来の夢は正確には決まっていませんが、世界史の先生が博識で、流れるように知識が出てくる方で憧れています。その先生のように、自らたくさんのことを知って、それを伝えられるような人になりたいです」(近野さん) 「建築に関する仕事に就きたいです。チラシにある家の間取りが好きで、小学校に入る前から見ていました。人間でなければわからないような感覚というものがあるように思っていて、そういう空間を作れたら、とても素敵だなと考えています。建築士など、実際に作る立場になりたいです」(蟹田さん) 「研究職をやりたいです。生物の機能を、電子回路で電気的に再現するような新しい分野を拓きたいです」(宮本くん)

 

<なんでも課外授業>

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」を

ゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。

今週も、世界的に活躍する現役アスリートをお迎えしました!

この番組の「TOMAS」のコマーシャルでおなじみ、

現在、シーズンオフで帰国中、サッカー選手の

武藤嘉紀(むとう・よしのり)さんをお迎えしました。

7月1日の放送では、去年のFIFAロシアワールドカップのことや、

学生の皆さんへのメッセージを伺いました。

 

武藤嘉紀さん。

1992年、東京都出身。4歳からサッカーを始め、中学から高校までは「FC東京」の下部組織に所属。その後、慶應義塾大学に進学し「ソッカー部」に入部すると、在学中に「FC東京」の特別強化指定選手に登録され、Jリーグデビューを果たします。2014年シーズンから「FC東京」に正式加入し、開幕戦から活躍を続けて「日本代表」に選ばれ、「新人の最多得点記録タイ」や、「ベストイレブン選出」など、日本のサッカー界に大きなインパクトを残しました。2015年シーズンは、ファーストステージだけで10得点を決めて、Jリーグ史上2人目となる「デビュー以来、2季連続二桁得点」をマークするなどの活躍が認められ、ドイツ・ブンデスリーガの「マインツ」に移籍。去年(2018年)には、「FIFAロシアワールドカップ」に日本代表として出場しました。現在は、世界最高峰のリーグ、イングランド・プレミアリーグの名門「ニューカッスル」に所属し、活躍されています。

石井大裕アナウンサー
武藤さんは2018年のFIFAロシアワールドカップに出場されました。いかがでしたか?
武藤嘉紀さん
(日本代表の)監督が代わり、いろいろなゴタゴタもあり、ワールドカップの前の親善試合にも負けて、期待されていませんでした。でも逆に言えば、これで勝ったら「手のひら返し」が起きると考え、選手たちはとにかくサッカーに集中し、勝つことだけにすべてを向けようと一致団結しました。(武藤さんの立ち位置は?)僕はとにかくサッカーに集中しました。選手のミーティングの時は、とにかく皆、ワールドカップで結果を残したいから、それぞれのキャラクターとか関係なく、はっきりと「この戦術は違うのではないか」とか、選手の心持ちがバラバラになっていた時は「こうしてゆくべきでは」と皆が言うようにしていましたね。海外に行ってから「発言することの大事さ」をとても強く感じています。
石井アナ
今シーズン、「ニューカッスル」でプレーをして、正直、厳しい環境でした。この先、どのような気持ちで準備をして行きますか?
武藤嘉紀さん
「失うものは何も無い」ので。今シーズン、得点もそれほど取れなかったですし、とにかく「チャレンジャー」という気持ちで臨みたいです。最高の準備をして、トレーニングの開始の時に完璧な状態で合わせて、「自分はやる気がある」「良い状態だ」と、まず、「気持ち」を監督に見せます。そこでアピールをして、のちのちの練習試合で良い立ち位置にいられるようにします。
石井アナ
学生の皆さんは、悩んでいる方も多いでしょう。武藤さんも悔しい思いや壁を乗り越えてこられました。メッセージをお願いします。
武藤嘉紀さん
とにかく、こつこつと物事を積み重ねてゆくことですね。何かをしたら、いきなり飛躍的にジャンプできることは無いですよね。高くジャンプするためには、そこで蓄えたものを爆発させるため、一回、低く沈まなければいけないですよね。とにかく、自分が与えられたことをこなし、目標のために必要なことをやり遂げるのが、一番の近道ではないでしょうか。

番組では、さらに、武藤さんの座右の銘「強烈な個性」にまつわるお話もご披露いただきました。くわしくは、下記のバナーをクリックして、
radikoのタイムフリーでお聴きください!
武藤さん、お忙しい中、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしています!
 

『HighSchool a GOGO!!を聴いてみる』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190701210000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

※番組では、取材に来てほしい高校、呼んでほしいゲスト、取り上げてほしいテーマ、
スタジオに遊びに来たい高校生などを募集しています。

▼番組では毎回、エンディングで、「奨学金」と題して、コンビニエンスストアやレストランなど、いろいろなお店で使用できる、なんと「1万円分」のクオカードが当る放課後クイズをお送りしています。radikoのタイムフリーで聴いて、ぜひぜひ、ご応募くださいね!

■すべての宛て先は
メールアドレス:higo@tbs.co.jp

 


お話を伺った東京学芸大学付属高等学校の音楽室。
学生時代、音楽を学んでいた甲斐彩加の目が普段以上に輝いていました!

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