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イモト「中尾ミエになりたい」理由とは

イモトアヤコのすっぴんしゃん


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イモトアヤコのすっぴんしゃん | 2019/07/03/水 21:30-22:00http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190703
213000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

イモトが、最近見た2本の舞台について報告した。イモトにとって初歌舞伎だったという作品は、三谷幸喜が脚本演出を手がけた『月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)風雲児たち』。イモトは以前、三谷幸喜の舞台に出演したことがあり、その後も交流が続いているという。そんな三谷幸喜についてイモトは「ほんとのことを言っている三谷さんを見たことない。常にふざけてる(笑)」。この日も三谷から「お腹空いてるでしょ?」ともらったのが、コンビニのおにぎり2個とチーカマ。「歌舞伎座で三谷さんからもらうもの?」と思ったイモトはその場でチーカマを食べたものの、元来少食で、また歌舞伎後に食事に行く約束もあったが、三谷から「(残した)おにぎりは持って帰って下さいね」と言われて困ったとか。

また、イモトが歌舞伎を一緒に見に行ったというのが、「イッテQ」の共演後もプライベートでも仲良くしているという木村佳乃。イモトは「佳乃さんらしい(笑)」という行動にも言及。幕前に登場した尾上松也が開演前の注意事項を説明した後「わかりましたか?」という呼びかけに、「松也さんにヒィヒィするマダム達がはーい!」と返事する中、イモトの隣で木村佳乃が誰よりも大きい声で「ハーーーイ!!!」と全身全霊で返事する様子を「佳乃さん、可愛らしい(笑)」(イモト)。

イモトが2つめに紹介したのが、城田優主演のブロードウェイミュージカル舞台「ピピン」。サーカスとミュージカルを合体させたような「全員が本気で命がけでやっていることがわかる舞台」(イモト)で、なかでもイモトの目を一際引いたのが、大物女優・中尾ミエ。70代の中尾の筋肉ムキムキな姿に「ビックリした!」イモトがその後の衝撃をレポートしている。

イモト:「中尾さんがこの筋肉ムキムキで何をするのかなと思ったら、バーに座るのよ。そしたらバーがちょっとずつ上がっていくのを見て、私も含めた観客がソワソワして『やめときなよ〜』という気持ちになって。それだけでも拍手が起こったんだけど、そしたら今度、中尾さんがバーの上で立とうとしたの! それを見て『やめときなって!』って。命綱も何もないのよ。落ちたらほんと何もない。大丈夫かなと思ったら中尾さんがバーの上で立って!今度は足をかけて逆さまになったの!! 『やめなって!』と思ったけど、その時にはもう感動しちゃって。中尾ミエさんのやりきった顔を見て『こういう人になりたい!!』と思った。生涯現役感。かっこいい70代、まざまざと見せられた」

どうやら「イッテQ」で空中ブランコを経験しているイモトだからこそ、70代の中尾ミエの空中ブランコがどれほど凄いことか、わかったようだ。TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(7月3日(水曜)放送より)