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【気象予報士・増田雅昭が解説】16日先の天気もお見通し!?新しくなった天気予報の活用法とは…

ジェーン・スー 生活は踊る

7月4日(木)の「スーさん、コレいいよ!」のコーナーには、
「天気が好きすぎる予報士」こと、増田雅昭さんが登場!

今回のテーマは、“16日先の天気もお見通し!?新しくなった天気予報の活用法”
一体、どゆこと? 詳しくは、ラジオクラウドをお聴きください♪

気象庁で運用が始まった新しいスーパーコンピューターによって、
先月19日から、気象庁はホームページで「2週間気温予報」の提供を開始!
それにともなって、気象庁だけでなく、民間の気象会社も、
16日先までの日ごとの予報をしてもよいことになりました。

これまで、民間の気象会社は、日ごとの予報を出していい範囲は、10日先まで。
それが、“16日先”までの日ごとの天気や気温、降水確率を出してよいことに!
農作業など外の仕事や、旅行の予定を立てる場合とか、すごく便利ですね!

ただ、16日間予報も、注意しなければいけない点が…
それは、予報が先になるほど、精度が低くなること!
なので、天気マークや気温とともに、「晴れる確率は何%」といった確率や、
「A・B・C」などの信頼度を表示して、予報の幅を持たせる必要があるのです。

「天気の傾向だけでもわかるとありがたい!」という方にはピッタリ。
先の予報は精度が低くなりやすいことを理解しつつ、上手に活用してくださいね!

増田さんへの疑問・質問を大募集!

さて、このコーナーでは、お天気にまつわる質問を募集しています。
どんな些細な疑問でも構いませんので、
みなさんが、増田さんに訊いてみたいこと、気軽にお寄せください!
宛先は、番組メールアドレス⦅ so@tbs.co.jp ⦆、
件名に「増田さんへの質問」と書いて、送ってくださいね♪