お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


7月7日(日)大人の夢が叶う本気の運動会「生オケ運動会」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの久保絵理紗です。

久保絵理紗
TBSラジオキャスター。
食べるも嗅ぐもクサいモノが好き。どこでも踊ります。

オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」


今日の放送では、港区・芝浦ふ頭の海岸沿いの体育館「フットサルポイント芝浦」で行われた「第一回 生オケ運動会」を紹介しました。その名の通り、運動会で使われる定番のBGMを‟生のオーケストラ”で演奏してしまう、大人による大人のための本気の運動会。今回初めての開催ということで、果たしてどんなイベントになるのか・・・主催団体カタラス代表の野口彰英さんにお話を伺いました。

▲主催団体カタラスの野口彰英さん(生オケ運動会実行委員長)

10時から運動会スタート!選手入場、開会式、選手宣誓、ラジオ体操と・・・競技が始まる前から、BGMはすべて生のオーケストラ!子供の頃の記憶が蘇り始まる前から鳥肌全開。なんて贅沢な運動会なんでしょうか。

▲オケのみなさんもハチマキを巻いて演奏・・・!

「生オケ運動会」開催のきっかけは、野口さんの海外での音楽活動から。元々、海外の子供たちにオーケストラを聴かせるボランティア活動を東南アジアを中心に行われていて、生音で感動する子供たちをみていたら「いつかこの生音で運動会を開きたい・・・!」と思いを募らせ、今回ようやく実現!

▲「生オケ運動会」オーケストラチーム!実はこちらのみなさん・・・

オーケストラメンバーは元々顔馴染みのチームなのかと思いきや・・・なんと今回のために召集された初対面同士のオケチーム!「はじめまして」から始まり、前日リハーサルの1日の練習のみで、今日の運動会のために全19曲も用意されていました!なんというチーム力・・・。どうやら初対面同士で音を合わせるのはやはり簡単なことではないようで、指揮者の方の腕にかかっているようです。今日の指揮者さんは中学校の音楽の先生!さすが、プロの指導者さんでした。

放送では、「玉入れ」を運動会の定番曲「天国と地獄」で実践!テープで音をかけるだけとはどれだけ違うものか・・・頭にハチマキ巻いて、紅白2組に分かれていざスタート!バイオリン、コントラバス、フルート、オーボエ、ホルン、トランペット、ティンパニーと・・・総勢30人のオケで20以上のパートで演奏!この生音の音圧・・・ラジオの向こう側のあなたの元まで届いていたでしょうか?競技どころではない極上のBGMでした!

▲生オケをバックに玉入れ!なんと贅沢な・・・

テンポの速い曲調が多い運動会ソングですが、今回はあえてゆったりな曲調のワルツで「玉入れ」にチャレンジ!果たして結果は変わるのか・・・放送後、実験してみました。紅組白組ともに、優雅なワルツでは記録が伸びず、「天国と地獄」の方が倍近い玉が入っていました。曲調でメンタルは大きく変わるものなんですね~

▲玉入れの「玉」。懐かしい感触でした・・・

放送のあとも、「人生の縮図競争」という名の障害物競争や座布団取り競争にも参加させていただきました!「座布団取り競争」では、生音ならではのルール!音が止まったら座布団をお尻で確保するんですが、音が一瞬消える「休符」を聴き分けなければならず、お手付きする人続出!私が属した紅組はリズム感覚が弱く、あっけなく負けました笑

▲「人生の縮図競争」のグルグルバット!

「生オケ運動会」は来年も開催される予定です!
ご興味ある方は来年もチェックしてみてください!

▲生オケ運動会に参加されたみなさん!贅沢な音でいい汗かきました~