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「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」〜自由が丘「おでん高太郎」おでんの牛すじ〜

伊集院光とらじおと

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」

『伊集院光とらじおと』(月〜木 朝8時30分)内の毎週木曜日10時40分頃から放送。美味しいと評判のお店のシェフも「ランチ」や「ディナー」を他のお店で食べている事もあるはず!「食のプロがお金を出してでも食べたいプロの味」を探して、桐畑トールが、その味を試食。さらに、そのお店のシェフがプライベートで通うプロのお店を数珠繋ぎに、教えてもらうコーナーです。

今回は、自由が丘「おでん高太郎」の「おでんの牛すじ」

桐畑トールのシェフが行く店0711「おでん」自体は、「関西風」のさっぱり感と「関東風」のコクのある感じの良いとこどりの出汁です。ただ、「牛すじ」は、「おでん」とは別の甘辛い出汁で煮込んでいます。5時間かけて、じっくりと煮込んだ「牛すじ」。なぜ、サイコロステーキのように形が崩れずに煮込む事ができるかと言いますと、お肉をカットせず、大きな塊のまま煮込んでから、一口サイズにしているから。お肉は角が立っていて、筋張った感じもありません。さらに、甘辛い出汁の隠し味には、「八丁味」を使っていて、「牛すじ」というよりかは、「角煮」をイメージして作っています。常連さんは、2本注文して、1本は、そのまま食べて、2本目は、シメに、ご飯の上に乗せて、お茶漬けのようにして食べるそうです。

●「シェフがオススメするお店」で有名なグルメサイト「ヒトサラ」からの情報●

今回ヒトサラがオススメするのは、『焼き春巻き』。まるでクレープのように薄い生地の中には、しっとりとしたキャベツとニラ、そして、桜えびが入っています。ポン酢とラー油に付けてひとくち、パリッ!!と言う小気味良い音、そして、桜えびの香りと旨味がアクセントとなり、アジア料理のような感覚でいただけます。注文は1本からOK。「焼き春巻き」ならではの軽快さに、おかわり必須間違いなしです!「高太郎」さんは、自由が丘駅から徒歩8分です。

さらに、今回も、「ヒトサラ」さんのWEBサイトで、お店の雰囲気やお料理、取材の模様なども見ることができます。
詳しくは、こちらから、https://hitosara.com/es/chefsrec/chefchef2/

自由が丘「おでん高太郎」

営業時間17:00~24:00(水曜日〜月曜日)
定休日 火曜日

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」07月11日放送分http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190711104355

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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