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アメリカ女子サッカー代表、ラピノー選手のスピーチから考える

ACTION

サッカー女子ワールドカップフランス大会で4度目の優勝を果たしたアメリカ代表のラピノー選手のスピーチから考えた武田さんのコラムです。

武田:ラピノー選手は前からレズビアンであることを公言していて、LGBTの権利を認めないトランプ大統領を批判してきたんですね。優勝のスピーチでも、「この舞台に立つためにどれぐらいの時間と労力と誇りをかけてきたかを考えたら、私はホワイトハウスに行く気にはなれません」と言ったんです。ラピノー選手を中心に、男女間の待遇の格差の是正をずっと訴えていて。

武田:ユニフォームに「イコールペイ(平等の報酬)」というのを掲げて。3月ぐらいからアメリカのサッカー連盟を提訴していて。待遇面で男女間に不平等があると。そしてこういった待遇面だけでなく、国歌斉唱のときに口を真一文字にして歌わなかった。それはトランプ氏に対して、「私のような人々を排除しようとしているので非難する意味で歌わなかった」と。回アメリカチームが受け取る報酬って400万ドルなんだけど、逆に2018年の男子のフランスチームへの報酬というのは3800万ドルで、9分の1なんですよね。

僕はこのスピーチをサッカー選手の永里優季さんのツイッターを見て知ったんですけど・・・

ラピノー選手のスピーチから社会問題を考えた武田さんのコラム全編はradikoのタイムフリーで。

7月12日のPARSONALITY ACTIONを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190712160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)