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尾崎世界観、一番大事な音楽の中での新たなACTION

ACTION

約1年半ぶりにクリープハイプとしての新曲を作った尾崎さん。それにある理由が。

尾崎:メジャーデビューして7年になるんですね。そうなると何曲もリリースして、毎年のようにツアーをやって、そのツアーでしかやらない曲もあるんですよ。それは演者もお客さんも悲しいことだなと思ったんです。また、自分たちのワンマンライブの他にイベントやフェスがあって、自分たちのファン以外のお客さんもいて。

そこで爪痕を残すために比較的知られている曲をやるわけですよ。だからどんどんやる曲も偏っちゃうんですよね。セットリストがシングル曲やリード曲ばかりで。そうなるとどんどん消費されてしまう。「またあの曲やってるな」と。で、やらないアルバム曲も忘れ去られていくし。シングル曲もアルバム曲も作る労力は変わらないので、そこに偏りがあるのは本意じゃないなと。

尾崎:せっかく曲を作るなら全く新しいところから作ろうと思いまして…。『ACTION』という番組やってるくせに一番大事な、音楽の中でACTIONしてなかったなと思って。

その他にも「あの曲みたいに作って下さい」は、 ありがたいけれど、新しいものは作れない。 以前の自分を評価されるときの、葛藤のお話など。音楽の中でACTIONを起こした尾崎さんのコラムはradikoのタイムフリーで。

7月16日のPARSONALITY ACTIONを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190716160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)