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街角のお惣菜を見つける【惣菜ハンター】「亀有メンチ」に出会う

ジェーン・スー 生活は踊る

シティーにあふれる数多の総菜店の中から、リスナーが寄せてくれた情報やスタッフのリサーチを元に、TBSアナウンサー小笠原亘が極上のお惣菜をハントする「惣菜ハンター」。

今回の指令は・・・

下町の新名物「亀有メンチ」をハントせよ!

まさにお店の名前が「亀有メンチ」。場所は、JR常磐線の「亀有駅・南口」から徒歩3分。「ゆうろーど」という商店街の「B街区」という通りの一角にあります。そのアーケードの、ちょうど真ん中ぐらいにあるのが、「亀有メンチ」。

いわゆる惣菜屋さんとして、お店の前のショーケースで販売しているんですが、お店の中で食べて飲むこともできます。外売りはメンチだけですが、中では、ライスと豚汁、キャベツと一緒に定食で食べられます。亀有ハイボールなどお酒も。

この「亀有メンチ」、一番の特徴は、メンチのバリエーションが豊富なこと。持ち帰りできるものだけで10種類!
ベーシックなのが豚肉の「亀有メンチ」、ほかに「牛メンチ」「とりメンチ」「しそメンチ」「梅じそメンチ」「チーズメンチ」「バジルチキン」「カレーメンチ」「味噌メンチ」「紅ショウガメンチ」


ご家族で経営されている「亀有メンチ」。長男の川原義輝さん(40)、次男・雅弘さん(36)、お母さん・まり子さんの3人で切り盛りされています。長男・義輝さんにお話を伺いました。

お店を開いたきっかけなど

オープンしてから今年で9年目。9月で10年目になります。メンチはバリエーション作りやすい。サイドメニュー的な扱いが多いので、それをメインにしたら面白いのでは、と始めました。場所は、地元・堀切に近く、バランスが良い亀有で開くことに。店名は、本当はもっとかっこいい名前にしようと思ってたんですが、「亀有メンチ」の看板ができてしまい、そのまま店名になってしまったんです。

亀有という街でお店を開いて、「人情」を実感

初めての飲食の仕事だったので、あまり上手じゃなかったんですが、近くのお店の人が「こうやった方がいい」と教えてくれて、同業者の方もアドバイスくれました。もともと下町の生まれだけど、亀有は人情がある街だと実感しました。

お母さんのまり子さんによると、「外売り用のショウケースを、もともと、店の内側に置いていたけど、近所の人が、「もっと前に出さないとダメだよ」とアドバイスをくれた」のだそう。


値段は、ベーシックな豚肉のメンチが「180円」、高い牛メンチ、チーズメンチでも「230円」とメンチとしては。まわりの惣菜のお店が、破格に安い店が多いので、このぐらいの値段じゃないと対抗できないそう。

一番人気は「豚」、二番が「牛」、次が「紅ショウガ」「しそ」「チーズ」。新作の「コーンメンチ」もあるそうです。

亀有メンチ
■営業時間:午前11時30分から夜9時まで。
■定休日は月曜(祝日は営業)
■場所は、JR常磐線の「亀有駅・南口」から徒歩3分。
■10種類以上のメンチが1個180円〜230円。

これからも知る人ぞ知る総菜店を小笠原亘がハントしていきますので、近所にある自慢の店や、昔行っていた店など、ハントしてほしい惣菜店を送って下さい。お客さんはもちろん、お店の方からの「ハントしに来て!」という自薦情報もお待ちしています!
宛先:so@tbs.co.jp

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