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【作品紹介】「二十四の瞳」(2019年9月1日、9月8日)

ラジオシアター~文学の扉

壺井栄は1899年、香川県の小豆島に、醤油の樽を作る職人の子として生まれました。
十人兄弟の五女だそうです。
しかし、父の仕事が無くなった為、よその家の子守をしながら小学校を卒業。
郵便局や役場に勤めた後、隣村の詩人・壺井繁治と結婚。
その頃から夫の影響で小説を書き始めたそうで、1952年に発表した『二十四の瞳』は、映画の大ヒットと共に大評判になりました。
その後たくさんの児童文学を書き、たくさんの賞を受賞して、
1967年、67歳で亡くなったそうです。

「二十四の瞳」
分校に赴任してきた大石先生に、子供たちはすぐ馴染む。
だが、彼らがいたずらで作った落とし穴で、先生はアキレス腱を切ってしまう。
いつまでも学校にやって来ない先生‥‥十二人の子供たちは、遠く離れた先生の家まで訪ねて行くことに。

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