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昭和のモガ・大石先生役がぴったり!宮﨑香蓮さん【二十四の瞳】

ラジオシアター~文学の扉

毎週日曜、夜9時からお送りしている
【ラジオシアター~文学の扉】

 今週はゲストに女優の宮﨑香蓮さんをお迎えして、壺井栄の『二十四の瞳』をお届けしました。
5年ぶり2度目のご出演で、当時20歳だった香蓮さんも25歳の女性に!

今回は、映画やドラマでご存知の方も多い作品ですが、新任で小学校に来た・大石先生と香蓮さんの可愛らしくも少し大人びてきたという声が、イメージにぴったりでした。

前回が金魚役だったことから、香蓮さんは「金魚から先生に成長しました!」と、スタジオは終始和やかなムードです。

役作りもイメージ通りで、聞いている方もリハーサルからついつい感情移入をしてしまいます。
子供たちの、口々に返事をしたり囃し立てる元気でかわいい声も、もちろん朋子さんと香蓮さんが演じているのですが、物語に入り込んでいるため「子供たちの声に心が洗われるなぁ」と呟くスタッフもいました。

…と、前半は自転車で颯爽と駆け抜ける先生や元気で明るい子供たちの姿に癒されましたが、これは戦前のお話。
前半最後の語りの通り、戦争が近づいています。
来週は、そんな戦時・戦後が描かれる後編をお届けします。
お聴きのがしなく。

By番組スタッフ

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