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「妄想語」をつくりだした『妄想国語辞典』の著者・野澤幸司さん

ACTION

TBSラジオ「ACTION」。7月23日(火)のゲストはコピーライターの野澤幸司さん!そして『妄想国語辞典』の著者でもある野澤さん。今回は妄想国語辞典に出てくる「妄想語」について詳しくお聞きしていきます!

尾崎:妄想国語辞典って一体なんですか?

野澤:まだ世の中に存在していない日本語を勝手に妄想して開発して、例文と一緒に紹介している企画なんです。

尾崎:ではさっそくいくつか「妄想語」をセレクトしていただきましたので、ご紹介していただきます。

◆「ドキュメンタリーしか見ない」「一口目は岩塩でどうぞ」

野澤:「ドキュメンタリーしか見ない」割と比較的に世の中を斜めに見ている代表格みたいな言葉ですけど、周辺に言う人もいるし自分もたまに言うなと思って。言ったあとに、自分ってこうだなって戒めの気持ちになりますね。


幸坂:これ言葉の意味ってどういう意味なんですか?

野澤:意味は、「どうでもいい主張」という風につけてみました。同意義で「FMラジオしか聞かない」っていうのもあります。

尾崎:ああ~!

幸坂:どうでもいい!

野澤:比較的ちょっと自分を良く見せようとしてる感じのものに対する差し込みが多いかもしれないですね。

幸坂:では次の言葉「一口目は岩塩でどうぞ」。こういうお店増えてきてません?

尾崎:言われますね~。…岩塩結構好きなんだけどな(笑)

幸坂:野澤さん、この言葉の意味は?

野澤:意味は、「やたら自信がある様」です。

幸坂:あ~。素材に自信があるから!

野澤:この言葉を言うときってよっぽどの自信がなければ岩塩では提供しないんじゃないか、っていう妄想ですね。

あなたも使ったことがあるかも…?まだまだ出てくる「妄想語」はradikoのタイムフリーで!

7月23日GUEST ACTIONを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190723162946

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)