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イモト、姉妹での出雲旅と姪っ子の初恋

イモトアヤコのすっぴんしゃん


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イモトアヤコのすっぴんしゃん | 2019/07/24/水 21:30-22:00http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190724
213000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)


イモトが、少し早い夏休みを満喫したと報告しました。鳥取の実家に帰省し〝姉妹での大人旅〟を楽しんできたそうです。年齢も1つ違いで子供の頃から仲が良かったイモト姉妹。世界中を飛び回るイモト、3人の子育て中のイモト妹という状況のためなかなかタイミングが合わなかったが、今回イモトが休み、イモト妹の子供が大きくなってママ不在でも大丈夫になりイモト父母が面倒みることで、ようやく実現に至った〝姉妹での大人旅〟。

イモト:「出雲の旅に行こうと思って。出雲大社でお参りをして、参道にはぜんざい屋さんや願いが叶う石が売ってるなど女子が好きそうなお店がいっぱいあるらしいから、ことりっぷによると(笑)そこから出雲大社から車で10分くらいにある、夕日がキレイという稲佐の浜に行って、そのあと宿をとっている日御碕で夕日を見ながらご飯を食べて、温泉に浸かって、という旅行を計画して」

楽しい姉妹旅in出雲のはずが・・・
イモト姉妹による出雲旅。ところがそこにある人物が割って入ることになったという・・・

イモト:出雲までは私が運転していくつもりだったんですけど。妹のダンナで、私は彼のことを〝ティメス〟って呼んでいて、彼が前に東京で見た駐車場の〝Times〟をティメスと言ったことが由来なんですけど(笑)そんな義弟・ティメスが『義姉ちゃん、送ろうか?』としきりに言うわけですよ。ありがたいですけど『距離もあるし、また帰って次の日迎えに来てもらうことになるから大変じゃない?』って言ったら、『全然いいっスよ』。いつもそんなこと言わないのに、なぜか送りたがっているのよ」

その原因をイモト妹に聞いたところ、義弟・ティメスはつい先日納車したばかりという。新車を運転がしたいがためにドライバーを買って出たティメスという存在が、その後のイモトの旅の計画を狂わすことに。

せっかちなティメス
イモト姉妹はティメスに送ってもらって出雲大社へ。人気の観光スポットだけあって、本殿にはお参りする人の行列ができていたそうです。

イモト:「パッとティメスの方を見たらもう飽きてんの(笑)まだお参りする前なのに(笑)私は神社とか興味があるからいろいろ見たかったのに、ティメスはずんずん行っちゃうのよ。で、お参りしておみくじひいて大しめ縄で写真を撮ってと進んで。お昼に出雲出身の人に教えてもらった出雲そばの美味しい店に行ったら、店の前がすごい行列で。ティメスが『こんな並ぶの??』みたいな表情してて(笑)結果、出雲大社まで行ったのに立ち食いそばを食べた(笑)滞在時間わずか8分。ぜんざいも食べたかったけど、言える空気じゃなかったし、ティメスはもう駐車場の方に歩き出してるし」

せっかちな義弟・ティメス、そのせっかちで節約した時間を何に使うのか、イモトは旅行中、ずっと見ていたら〝スマホゲーム〟をしていたそうです。

イモト、姉妹旅の夢、破れる
一度気を取り直したイモトは、旅の目的の1つ、稲佐の浜へ。「びっくりするほどキレイだった!」と感動したイモト一向は日御碕の宿に移動。ここで、イモト計画の姉妹旅が大きな局面を迎えることになりました。

イモト:「ティメスが宿まで送ってくれてチェックインしたら、オレも部屋を見たいと言うので3人で部屋へ行ったら、そこが思いの外いい部屋で!岬にあるからベランダから見えるオーシャンビューがすごい!!部屋も広いし感動しちゃって。そこでティメスの(オレも泊まれる広さじゃん)(一度帰ってまた来るの面倒だな)という空気が伝わってくんのよ。でもせっかくの人生初の姉妹旅だしなあと思ったけど『じゃあ・・・3人で寝る?』ってことで、姉妹旅がまさかの3人旅に(笑)」

イモト姉妹+ティメスの3人は日御碕を散歩することに。そこには観光スポットの灯台があり、高さ50、60メートルある灯台を登った上から海を見渡すのが有名。イモトは灯台に登りたかったものの、ここでもティメスが〝超高所恐怖症〟という理由で灯台に行くことを断念。そろそろ疲れた様子のティメスをホテルに帰して、イモト姉妹は岬へ。夕日のあまりの素晴らしさに感動したイモト妹が『この景色をパパ(=ティメス)にも見せてあげたい!』とティメスに連絡したところ、『今スマホゲームしてるところ』だったというオチ。

イモト:「こんな素敵な景色の中で、彼はスマホの中でちまちまモンスターを育てているのかと(笑)で、翌日せっかちなティメスは午前中にはウチに帰るという。もうちょっと観光できたんですけどね(笑)」

初恋が独特の姪っ子・レアちゃん
そして鳥取の実家に戻ったイモトは、小学生の3人の姪っ子の元へ。中でもイモトのお気に入りは現在小学1年生の末っ子・レアちゃん。顔も性格もイモトそっくりで、生き物好きで人懐っこい性格。イモトはそんな姪っ子・レアちゃんの初恋の話に「度肝を抜かれた!」。

イモト:「レアちゃんが初めてラブレターを書いたっていうのよ。とうとうそういう年齢になったのかと思って、誰に書いたの?って聞いたら『こうちょうせんせー!』って(笑)校長先生にラブレターを書く!?すごいな初恋の人!なかなかのジジイですよ(笑)レアちゃんは今2人好きな人がいて、もう一人が『シンさん』。お姉ちゃんの同級生の男の子で、シンくんやシンちゃんじゃなくて、シンさん(笑)レアちゃん、今年の七夕の短冊に『シンさんと結婚できますように』と書いたそうですよ。ちょっと独特なタイプだなっと思って」

レアちゃんの口癖
そんな姪っ子・レアちゃんは口癖も独特で『しあわせだあ』。小学生が小さなことに感動して『しあわせだあ』と言えることに感動したというイモト。

イモト:「実家滞在の最後の日に、ウチの庭でどうしても焚き火がしたくて。広いけど直火はやめようと思って、まさかの東京から焚き火台を持って行ってのよ、鳥取に。あまりにキャンプが好き過ぎて(笑)庭で焚き火をしながら、テーブルを置いて近くの中華屋さんでテイクアウトしたものを並べて、レジャーシートを敷いて家族全員で食べるというのをやったんです。そのときねえ、レアちゃんが『おそとでごはん、しあわせだあ』って、ずーっと言ってたの(笑)カワイイ!!最高じゃないと思って」

2代目珍獣ハンター?レアちゃん
姪っ子達から〝Qちゃん〟と呼ばれているイモトが、レアちゃんから「Qちゃんだけには教えてあげる」と秘密の場所に招待されたのだが・・・

イモト:「庭の隅でコソコソしていたレアちゃんから誘われたから行ってみたら『ここでダンゴムシかってるの』と見せてもらったら・・・信じられない数のダンゴムシがブロック塀の裏にびっしりついていて!『気持ち悪っ!』と思ったけどそれを言っちゃいけないと思って、ダンゴムシがいっぱいいるねって言って。さらにレアちゃんから庭にもう1個秘密があるって言われて。昔から置いてある壺があって、Qちゃん壺の中を見てって。なんか怖いじゃない?パッと見たらスズメバチの巣だったの!レアちゃんこれヤバイ!と思ったら壺に頭をくっつけてんのよ!ごめん、これはパパとママに言うわってなって。ただ、将来的に珍獣ハンターとしては、とてもいいなと思ってましたね」

TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(7月24日・水曜放送より)