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【絶品】火を付けたら5分で完成! 黒ゴマジャージャー丼(生活は踊る×オレンジページ)

ジェーン・スー 生活は踊る

「ジェン・スー 生活は踊る」と暮らしに役立つ情報誌『オレンジページ』とのコラボ企画。献立に悩んでいる皆さんのお悩みを解消する情報をお届けしていきます。育休を機に料理にも挑戦している蓮見孝之アナウンサーと共に、皆さんも少しずつ、負担なく、バリエーション豊かなレシピを覚えていきましょう。

7月の悩み「夏休みのお昼ごはん」

「夏休みのお昼、子どもたちも家にいて毎日何を作っていいのか考えるだけでヘトヘト。どうにかならないでしょうか……」

この悩みを解消してくれる力強い味方、オレンジページ・編集者の山田かおりさんに手軽にできるレシピを教えていただきました。

黒ごまジャージャー丼


【材料(2人分)】
〈具〉
豚ひき肉……150g
〈たれ〉
黒すりごま……大さじ1と1/2
砂糖、みそ、しょうゆ……各大さじ1
片栗粉……小さじ1
豆板醤……小さじ1/2~1
ごま油……小さじ1
水……大さじ5

きゅうりの細切り……1/2本分

温かいご飯……適宜

【作り方】
フライパンにたれの材料を混ぜ、具の材料を加えて混ぜ合わせる。強火にかけ、煮立ったら中火にする。肉の色が変わってとろみがつくまで1分30秒ほど炒める。

【仕上げ】
器2つにご飯を盛って具を等分にのせ、きゅうりを等分に添える。

「まずは油を熱してから」みたいな作業がない、いわゆる「コールドスタート」という調理法が注目されています。火にかけずに冷たい状態のフライパンの中に材料や調味料を入れ、そこから炒めたら完成というもので、今回のジャージャー丼もこの方法。炒めると固くなるイメージの豚ひき肉ですが、このジャージャー丼はとても柔らかくてジューシー。ゴマについては白ごまではなく黒ごまの方が見た目や風味がよくてオススメです!お子様には豆板醤の量を調整してみてください。

BONSAIちくわ

【パセリ&ハム】

▼材料(作りやすい分量)
ちくわ……1本
パセリ……適宜
ロースハム(幅3mmの細切りにしたもの)……8切れ

▼作り方
①ちくわは長さを4等分に切る。
②ちくわの切り口を上にして並べ、ちくわの穴にパセリを差し込む。真ん中のあいた部分に、ハム2切れを半分に折るようにして差し込む。

【セロリ&にんじん】

▼材料(作りやすい分量)
ちくわ……1本
セロリの茎……4cm
にんじん(長さ4cmの薄切りにしたもの)……2~3切れ

▼作り方
①ちくわは長さを4等分に切る。にんじんとセロリは、ともにせん切りにする。
②ちくわの切り口を上にして並べ、ちくわの穴にセロリとにんじんをバランスよく差し込む。

【スプラウト】

▼材料(作りやすい分量)
ちくわ……1本
ブロッコリースプラウト……適宜

▼作り方
①ちくわは長さを4等分に切る。ブロッコリースプラウトは根元を切る。
②ちくわの切り口を上にして並べ、ちくわの穴にブロッコリースプラウトを差し込む。

ネーミングも含めて子供も楽しく食べられる一品。パセリの香りとちくわの塩気がちょうどよく、おつまみにもオススメです!冷蔵庫に入っている余り物で試してみるのもよさそうです。

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