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手洗いvsコインランドリーvsクリーニング店【白スニーカーの洗濯】

ジェーン・スー 生活は踊る

梅雨明けすると、スニーカーの汚れ、気になりませんか?特に最近、真っ白なスニーカーが定番になっているので、靴箱に1足は白いスニーカーがあるのでは。

今回、自分で洗う以外に、どんな方法があるのか、試して比べてみます!やってみたのは、手洗い、コインランドリー、クリーニング店。スニーカーは、同じメーカーの白いスニーカー3足を、3週間履いて汚しました。

「コインランドリー」

今回は「AQUA」というメーカーの機械で、「洗濯」と「乾燥」をしました。

▼洗濯が20分で200円
▼乾燥が20分で100円。

洗濯機は、衣類用の洗濯機よりやや細めで、洗濯槽の真ん中にブラシが螺旋状についています。

大人用なら、1回で2足。子ども用なら4足洗えます。

結果は・・・


このぐらい汚れていたのが・・・




こうなりました!


汚れが落ちにくい足の入れ口は・・・




こう!

クリーニング店

クリーニング屋さんによっては、「スニーカーのクリーニング」をやっているの知ってました?靴の修理のお店などでもやっていたりするんですが、けっこうお高い。スタッフ調べで最安だったのが、クリーニングの「スワローチェーン」が1足・500円。

▼税抜き500円でできる、「専用機械でまとめ洗い」コース。
▼店頭で預けてから戻ってくるまで1週間ほどかかります。
▼スニーカー専用の洗剤を使うので、白いスニーカーはより白くなり、色物のスニーカーは色落ちも防ぐそう。
▼専用の乾燥機を使うので、低温の風を中に送り込み、短時間で乾燥させるためカビ菌の発生も防ぎつつ、スニーカーの形状を崩す事なく乾燥させる事ができます。
▼プラス200円で撥水加工も。

※ただし、ビンテージ品や高級品は、「1点洗い」のコースをご利用くださいとのこと。
※機械でまとめ洗いなので、ヒビ割れが起きた場合の条件などあらかじめ確認してからの注文になります。

結果は・・・


このぐらい汚れていたのが・・・




こうなりました!


汚れが落ちにくい足の入れ口は・・・




こう!

手洗い

小笠原亘アナが心を込めて洗いました。ブラシ・洗剤のほか、「激おちくん」などを駆使して20分ほどで洗濯。外干しで自然乾燥。

結果は・・・


このぐらい汚れていたのが・・・




こうなりました!


汚れが落ちにくい足の入れ口は・・・




こう!

ということで、「わたくし小笠原の手洗い」「コインランドリー」「クリーニング店」どれが最もキレイになったのか。キレイになった度合いを、小笠原アナとスタッフで点数をつけて、総合的に一番良かったものを決めました。

評価ポイントは・・・・
■表面全体
■溝と縫い目
■ヒモ
評価者は6人。ひとり持ち点「5」で、合計点数を出しました。

<↓どれが一番キレイになったのか?総合得点の結果はこちらから↓>

(オリジナルサイトからはすぐに音声が聴けます)

総評としては・・・
コインランドリーは、正直、ほかと比べると汚れが落ちていない印象ですが、子どもの上履きや、すぐ履きつぶしちゃいそうな運動靴なんかをまとめて洗う、という使い方がベストかも!クリーニング店は、かなりキレイに落ちた印象。ただし、1週間かかるので覚悟が必要。スニーカーの洗濯の選択肢として、コインランドリーやクリーニング店ももっておいてもいいかも!

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