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羽田圭介「物を壊すことって、ストレス発散になるのか…?」

ACTION

今流行りの、物を壊し放題の施設へ行った羽田さん。ストレス発散は出来たのでしょうか?

羽田:木製バットを使って僕は色々壊してたんですが、まずプリンターは壊せなかったですね。商売道具なんですよ、小説家にとっては。

幸坂:身近なものはそうですよね。

羽田:前提として、そこでの壊して良いものは、廃品業者から買い取ったゴミなので、今後使われることはないので壊して良いんですが。ただ壊れたプリンターを壊すことは個人的に抵抗あって。あと、七福神の置物!

幸坂:いや、それは気が引けますよね…

羽田:壊しちゃダメだろっていう(笑)ゴミだから壊しても良いんだろうけど。そこで分かったのが、僕は無神論者で、信仰がなかったりするんですが、そんな僕でもプリンターを擬人化しちゃったりとか、神様を信じてなくても七福神は壊したくないというメンタルがあるんだなと。

羽田:あと単純に、破片が飛んで来ることによって、自分がダメージを被るかもしれないと思うと、物を壊すのって手放しでストレス解消にはならないと正直に思いましたね。仲間数人で来て、ワイワイ騒ぎながら物を壊すのは楽しいと思いますし、何の否定もないです。ただちょっとヤバイなと思うのは、一人で来たお客さんが物を壊しまくって、ストレス発散になって、「また来よう」とリピーターになっている状況があるのなら、僕はその人のことを心配しちゃいますね。

幸坂:何の躊躇もなく壊しまくって。

羽田:そう、普通だったら抵抗があるものを壊せてしまって、それで快感を覚えてしまう、ストレス発散になってしまうほど、日常生活にストレスが多いという状況は危惧した方が良いんじゃないかなと思って。物を壊しまくってストレス発散出来ちゃう人は生活を見直した方が良いんだろうなと思いました。

物壊し放題の施設で考えた羽田さんのコラム全編はradikoのタイムフリーで。

8月1日のPARSONALITY ACTIONを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190801160000

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