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日傘を選ぶときは「遮光率」を見よう【男性でも使いやすい日傘3選】

ジェーン・スー 生活は踊る

外を歩いていると日差しが恨めしい季節・・・

環境省は5月末、熱中症対策として男性にも日傘の活用を促す呼びかけを始めました。環境省が昨年行った調査では、「日傘を使う」と答えたのは、女性69・8%、男性14・3%。

使ってみたいけど、実際に使うとなると、正直二の足を踏んでしまう男性も多いのでは。

選ぶときのポイントは「遮光率」

▼日傘を選ぶときは「遮光率」製品表示の項目を確認しましょう。「UVカット率」の表示もありますが、最近はほとんどが遮光率表示になっているそう。
▼日本洋傘振興協議会が定めた遮光傘の基準は、遮光率99.00%以上のものを「遮光傘」。遮光率99.99%以上のものを「遮光1級傘」としています。
▼もちろん、遮光率が高い方がいいですが、遮光率は生地の厚さとコーティングによって変わってくるので、それだけお値段が高くなったり、重くなったりします。

▼ちなみに、日傘として売られている傘のほぼ全ての日傘が、雨でも使えるそうです。ただし、雨に日に使ったら、しっかり乾かすこと。表面のコーティングを守るためとのこと。

▼今回は、番組で3つの日傘を選んでみました。

H・A・U紳士用日傘・自動開閉タイプ


▼UV CUTと遮光率はともに99%
▼特徴としては、表面がシルバーコーティングされていること。太陽光を反射して、熱が溜まるのを防いでくれます。
▼銀色は目立つんですが、逆に日傘アピールができるという声も。男性スタッフも1週間使ってみて、「男性で使っている人が街中にはほぼいないの、正直まわりの目線が気になる」という声があったり、「日傘として使ってるんですよ!」とアピールできてより使いやすい。

▼自動開閉タイプなので、ビジネスシーンで使うことを考えると、カバンを持ちながら開閉できます。「自動開閉は一度使うと手放せない」という声も。
▼ほかに「大きさ」「軽さ」に特化したタイプが選べます。

「H・A・U紳士用日傘・自動開閉タイプ」
税抜き2,980円
※タイプによって値段が少し変わります。

WPC・遮光 ミニマム ベーシックパラソル ユニセックス


▼性能のいい日傘のネックは重さ。このWPCの日傘は、重さ約220グラムと軽さが売り。普通の雨傘と変わらない重さです。
▼生地裏面にポリウレタンコーティング加工が施されているため遮熱効果あり。
▼やはり、普段 持ち歩くことを考えると軽さは大事!

「WPC・遮光 ミニマム ベーシックパラソル ユニセックス」
税抜き2,500円。

hands+ 全天候型 簡単開閉 折りたたみ傘


▼東急ハンズのオリジナルブランド。
▼一番の特徴は、「全天候型」。晴れ、雨はもちろん、風に対応しています。風の影響で傘生地がひっくりかえっても壊れづらい、特殊な骨を使用した耐風タイプ。
▼化学繊維の大手「東レ」が開発した、スポーツ用品やテントなどに使用されている「サマーシールド」という生地を使用。特殊三層ラミネート構造からなる優れた遮熱体感効果、高い遮光性・UVカット性を兼ね備えた生地です。
▼耐水圧25,000mm以上。遮光率99.99%以上、紫外線遮蔽率99%以上。

「hands+ 全天候型簡単開閉折りたたみ傘」
税抜き4980円

<↓これを聴いて日傘男子デビューしましょう↓>

(オリジナルサイトからはすぐに音声が聴けます)

小笠原亘も日傘男子デビュー!

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