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ありがとうぁみさんが語る「甲子園」と「怪談」と。

ACTION

TBSラジオ「ACTION」。8月6日(火)のゲストはお笑い芸人兼怪談家のありがとうぁみさん!今回はぁみさんに怪談家のお仕事について詳しく伺っていきます!

尾崎:稲川淳二さんにも認められているということですが、実際に交流はありますか?

ぁみ:もちろんあります!テレビで僕のことを言っていただいたりとか、稲川さんが審査員長の番組で優勝させていただいたりとか。

尾崎:怪談家にとって稲川さんはどんな存在になるんですか?

ぁみ:パイオニアであり、神ですね…。やっぱり僕は稲川さんが好きで今があるような感じなので。

尾崎:子供の頃から稲川さんの話を聞いて?

ぁみ:はい。聞いてしゃべって、「怖いな~怖いな~」って言ってました。

尾崎:実際に稲川さんのライブに行かれたりも?

ぁみ:ライブも毎年行ってます!

尾崎:へえ~!ぁみさんは全国ツアーもされるんですよね?

ぁみ:そうですね。今年も9月から行かせていただくんですけど、ありがたいのが全国ツアー行くとライブ終わったあとすぐ帰らずにお客さんたちに体験談を聞くっていう。

尾崎:なるほど~!

ぁみ:全国ツアーから帰ってくると、ネタがすごい増えてる。

尾崎:ミュージシャンは同じ曲をやればやるほど浸透していって盛り上がったりして喜ばれるんですけど、怪談家の方は同じ話を何回もすると「またこれ聞いた」ってなるんですか?

ぁみ:内容に関しては、意表をつくようなオチだと何回もするとあれですけど。やっぱりアンセム的な「テレビでしゃべってたあの話が生で聞ける!」みたいなテンションの上がり方はあります。

尾崎:そっか、生で聞きに来るお客さんっていうのは音楽のライブを見に来る感覚もあるんですね。

ぁみ:ありますね。稲川さんのライブでも、稲川さんがある話を話し始めたとき客席が「うわあ~~!」ってなって。ゆきちゃんっていう話なんですけど、みんな「ゆきちゃん!ゆきちゃん!」ってお互い横の人と盛り上がるっていう。

尾崎:やっぱり怖い話の冒頭は、音楽におけるイントロの役割を担ってるんですかね。そこでだいたい察するというか。

ぁみ:担ってると思います。YouTubeに何百本も動画あげてるんですけど、ありがたいとことにライブに来てくれるお客さんは僕の最初の一行で、「はいはい~」って顔してますもんね。

尾崎:怪談話をしていて、客席がどうなってると一番手ごたえがあるんですか?

ぁみ:空気が変わる瞬間っていうのがあるんですね。それが、自分が変えたいタイミングで変わると、僕が導いた世界にちゃんと入り込んでくれてるのかなって思います。

実は、高校野球の名門・宇部商業の4番だった ぁみさん。今回は、この日開幕した甲子園のお話がメイン。もちろん、怪談話を披露していただきました。全編はradikoのタイムフリーで!

8月6日のGUEST ACTIONを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190806163215

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)