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地下鉄の自動販売機で買えるカットリンゴを食べてみた

ジェーン・スー 生活は踊る

小笠原「先日、地下鉄の駅の構内でリンゴの自動販売機なるものを見つけまして・・・」

小笠原「気にはなっていたんですが、なかなか買うタイミングがなく、実際に買って食べてみました。」

小笠原「都内に何カ所か設置されているんですが、私が買いに行ったのは、東京メトロ・日比谷線の霞ヶ関駅、改札内にあります。」

正式な商品名は「アップルスイーツ」。カットされたリンゴが袋詰めして販売しています。
商品は3種類。青森産のリンゴを使用。

「皮なし」(200円)

「皮付き」(200円)


ジェーン・スー「実は私、買って食べたことあります。」
小笠原「・・・」

小笠原「じゃ、これはどうだ!」

「とろ〜り はちみつ&生りんご」(240円)

「とろ〜り はちみつ&生りんご」は、袋の中にプラスチックの箱があり、プラスチックの楊枝と、別袋のハチミツが入っていて、これをリンゴにかけて食べます。

「はちみつ版は食べたことない!これはいいおやつだ!」(ジェーン・スー)

自販機は、菓子パンを売っているものを想像してもらうとわかりやすいんですが、ガラス張りになっていて、リンゴの入った袋が何列かに置かれていて、それぞれ、番号が割り振られています。お金をいれて、ほしい商品の番号を入力すると、商品が押し出されて、一番下の取り出し口から取り出せるようになります。取り出し口に手をいれると、ひやっとして、冷蔵になっていることがわかります。

こちらのアップルスイーツの自動販売機、MVM商事株式会社という神戸の会社が運営しています。

青森県津軽市で採れた新鮮なりんごを専用工場でそのままカットし、ビタミンCを使用した特殊な製法で変色を防止・密封しているので、おいしさ、みずみずしさ、シャキシャキ感がいつでも味わえるそう。一袋当たり42Kcal。

忙しい朝、ちょっと何かつまみたいけど、コンビニ寄るほどじゃない。そんなとき、自販機のアップルスイーツはいかがでしょうか。

「アップルスイーツ」の自動販売機

東京と大阪に自動販売機は置かれていますが、詳しくは、エム・ヴイ・エム商事株式会社のホームページをご覧下さい。

自動販売機の設置場所

■羽田空港
第1ターミナルスカイマークのチェックインカウンターの対面
第2ターミナル2階の出発ロビーエレベーター横

■東京メトロ
丸ノ内線 霞ヶ関駅(改札外)日比谷公園改札口を出てすぐ。
丸ノ内線 銀座駅(改札外)西銀座口改札外C4出口方面に設置。
日比谷線 霞ヶ関駅(改札内)霞口改札内のエスカレーター横。
南北線  四ツ谷駅(改札内)地下2階丸ノ内線乗換方面改札内売店横。
東西線  日本橋駅(改札外)C4出入り口付近、日本橋コレドB1の前方。
副都心線 池袋駅(改札外)池袋駅地下2階
副都心線ホームからエスカレーターで昇ってすぐ。
半蔵門線 押上駅(改札内)3、4番線ホーム階段上に設置。

■都営地下鉄
三田線 水道橋駅(改札内) ホーム中央付近に設置。
浅草線 日本橋駅(改札外) 茅場町方面改札口を出て右斜め前。


(オリジナルサイトからはすぐに音声が聴けます)

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