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日焼けをしてしまった時のアフターケア方法

ジェーン・スー 生活は踊る

2019年8月13日(火)放送の「生活情報のコーナー」では、「日焼けをしてしまった時のアフターケア方法」

先日、火曜日の生活は踊るでは日焼け止めの基礎を抑えました!
ただ「日焼け止めを塗るのを忘れて外に出てしまった」という時や 「予定してなかった外出が入って、日焼けをしてしまった」なんて日がある。そこできょうは、日焼けをしたあとのアフターケアの方法について取り上げます。

日焼け止めについてお話を伺ったのは、皮膚科医・内科医の日比野佐和子さん。

アフターケアの方法

日比野佐和子さん
紫外線を浴びてしまった場合、やけどと同じような状態。炎症が起こって色素沈着が起こる。まずは冷蔵庫でタオルを冷やしていただき、日焼け後に引きつりやほてりが静まってから、たっぷりと保湿もしつつ、冷たいタオルやパックを使って冷やすことが重要。2つ目は質の高い睡眠を十分にとる。睡眠の質をあげることで、肌の再生をより促すことが重要。3つ目はリラックスした状態を作る。血液の循環が良くなることで肌のバリア機能も上がるので、回復がより早く進むことにつながる。

特に重要なのは、色素沈着の前に「冷やす」。色素沈着はいわゆるシミ。肌の刺激により、表皮に存在する色素細胞(メラノサイト)から過剰に分泌されたメラニン色素が肌に沈着しておこります。その色素沈着が起こる前に、冷やすことが重要。そのためにはまずは肌表面の温度を下げることが有効的。

その方法ですが、お出かけの前に冷蔵庫でタオルやパックを冷やしておき、日焼け後は、引きつりやほてりが静まってから、たっぷりと保湿もしつつ、冷たいタオルやパックを肌に貼って30分程度冷やすことが重要!

さらに、紫外線による肌や全身への影響をできるかぎり対策するには、普段の食生活の内容も重要!
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