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【音声配信】特集「終戦から74年のきょう、8月15日に考える。日韓関係はなぜ戦後最悪と言われるまでに悪化してしまったのか」木村幹×ソ・テギョ×荻上チキ 2019年8月15日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題など、およそ1時間にわたり特集

終戦から74年のきょう、8月15日に考える
日韓関係はなぜ戦後最悪と言われるまでに悪化してしまったのか

【スタジオゲスト】
韓国政治が専門、神戸大学大学院教授 木村幹 さん

【TELゲスト】
ソウル在住のジャーナリストで「コリアン・ポリティクス」編集長 徐台教(ソ・テギョ) さん

元徴用工問題をきっかけに泥沼化する日韓関係。
安全保障上の懸念を理由に、輸出管理で優遇措置の対象国から韓国を除外した日本に対し、韓国も同様の措置を取る方針を示し、対立解消の糸口はいまだ見いだせていません。

このような状況できょう、終戦から74年を迎えました。
日本では政府主催の全国戦没者追悼式が日本(にっぽん)武道館で開かれ、安倍総理は「戦争の惨禍を二度と繰り返さないという誓いは令和でも変わることはない」と述べましたが、今年もアジア諸国への加害責任には触れませんでした。

韓国では、ムン・ジェイン大統領が日本の植民地支配からの解放を記念する「光復節」の記念式典で「先に成長した国が、後から成長した国のはしごを蹴飛ばしてはならない。不当な輸出規制に対抗する」と改めて表明した一方、「日本が対話と協力の道を選ぶなら、私たちは喜んで手を取り合うだろう」と述べました。

そこで、今夜は、戦後74年、対立と友好を繰り返してきた日本と韓国。その関係がなぜ今、戦後最悪と言われるまでに悪化しているのか8月15日のきょう、専門家の方と考えます。

徐台教さんが撮影した2019年8月15日の光化門広場

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「荻上チキ・Session-22」
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*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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