お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

脱げにくいフットカバーはどれ!?走って検証した結果…

ジェーン・スー 生活は踊る

フットカバー、みなさん使ってますか?スニーカーソックス、くるぶしソックスよりさらに丈が短い靴下。履くと足の甲が見える形のソックスですね。女性はパンプス、男性はスリッポンなど浅履きタイプのスニーカーを履くときの必需品。

ただ、歩いているときや、靴を脱ぐときなど、脱げやすいのが難点。たいていのものは、かかと部分にシリコンがついていて、脱げにくい工夫がしてありますが、それでも脱げてしまいます。

全く脱げないフットカバーはないのか。思いっきり走っても脱げなければ、それが最高のフットカバーなのでは。ということで、今回、小笠原亘アナとスタッフが、フットカバーを履いて、“猛ダッシュ”して検証してみました!


どれが一番脱げにくいのか。検証しました。

試したのは、「ユニクロ」、「GU」、「無印良品」、そして、靴下の岡本というメーカーの「ココピタ」という商品。
(今回はメンズでの検証です)

各メーカー、開発にチカラを入れており、滑り止めのシリコン部分の形がさまざま!昔よりは脱げにくくなっているようです。


ユニクロ:シリコンが大きい。2cm×6cmの楕円形
GU:ユニクロよりお安いけどほぼ同じ機能
無印良品:三本線の滑り止め。ココピタの次に脱げづらかった
ココピタ:ハードルの形のシリコンでかかとをホールド

検証方法

3人がスニーカーの中にフットカバーを履き、10メートル走って、靴を脱ぐまでが勝負。歩いているときに脱げるのはもちろん、“靴を脱ぐ”ときに脱げることが多い印象があるので、靴を脱ぐときまでしっかり検証しました。片足が脱げるごとにマイナス1ポイント。つまり3人全員が両足脱げると「-6点」。マイナスポイントが少ないものが勝利となります。

さあ、どのフットカバーが優勝するのか。検証すると・・・

全員、全部、脱げませんでした!

フットカバー界はここまで進化していたのか・・・

ということで、追加検証。やはり、靴を脱ぐときがポイントなようなので、室内に戻って、「靴の脱いで履いてを5回繰り返す」ということをやってみました。

すると・・・

オ  A  B
ユニクロ -1 0  -1
GU        -0.5 -0.5  -1
無印良品 —1  0      0
ココピタ 0      0     0

※オ=小笠原、A=スタッフA、B=スタッフB
※半分程度脱げた場合は「-0.5」です。

合計点
ユニクロ —2
GU   —2
無印   —1
ココピタ 0

ということで、優勝は「ココピタ」!

履いてみた感触もココピタの脱げにくさの安定感が抜群でした。

ユニクロ「ベリーショートソックス」1足・税抜き390円。3足まとめ買いすると、990円。
GU「カバーソックス3P」3足セットで販売されていて、税抜き590円。
無印良品「薄手 フットカバー」1足・税込み350円。3足まとめ買いで、890円。
「ココピタ メンズ 深履き フットカバー」1足・税込み378円。「靴下の岡本」のオンラインストアから購入できるほか、ドンキホーテ、しまむらなどのほか一部ドラッグストアでも販売しているそうです。

今回の結果とお値段を比べて選んでみてください!

<↓検証の様子が聴けます↓>

(オリジナルサイトからはすぐに音声が聴けます)

初の番組本『生活が踊る歌 TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」音楽コラム傑作選』が発売中

生活が踊る歌 -TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』音楽コラム傑作選-