お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • お知らせ

「SCRATCH 差別と平成」が障害者支援団体に寄付

スペシャルプログラム

TBSラジオがRKB毎日放送と共同制作した番組「SCRATCH 差別と平成」は相模原市の障害者施設でおきた連続殺傷事件の被告への取材を通じて、現代社会の差別意識に迫る内容の報道ドキュメンタリーです。

2019年の放送文化基金賞にて最優秀賞に選ばれた当番組は、賞金の一部を障害者が通う共同作業所の全国組織「きょうされん」(本部・中野区)に寄付しました。

障害者の就労支援などを続ける「きょうされん」の活動は番組が提起した問題と趣旨を同じくするものであり、今後の活動の一助になればという思いからの寄付です。

自身が視覚障害者でもある「きょうされん」専務理事でNPO法人日本障害者協議会(JD)代表の藤井克徳氏は謝意を述べるとともに「相模原の事件や、現代社会の差別に関する問題意識を私たちと共有する内容の番組。今後もラジオで人権や差別に関する番組を作ってほしい」とコメントしています。

藤井氏も事件の被告と面会した経験があり、番組内の面会シーンの再現度などにも非常に興味を持って話を聴いてくださいました。

「SCRATCH 差別と平成」はラジオクラウドで聴取可能です。
https://radiocloud.jp/archive/scratch

RKB神戸記者、藤井克徳さん、鳥山

藤井克徳氏に寄付金を渡す

きょうされんのウェブサイトはコチラ

トップページ