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【夏バテ気味のあなたにピッタリ】料理家・小田真規子さん直伝の"ひんやり小鍋"!

ジェーン・スー 生活は踊る

8月22日(木)の「スーさん、コレいいよ!」のコーナーには、
料理家の小田真規子さんが登場!
“夏にピッタリのひんやり小鍋”を教えていただきました。

少し暑さが和らいできたとはいえ、まだ厳しい残暑が続いています。
ここにきて、「夏バテになっちゃった…」という方もいらっしゃるのでは?

そんな時こそ、“鍋料理”!…といっても、アツアツの鍋ではありません。
今日は、食欲がなくてもサッパリと食べられる、“ひんやり小鍋”をご紹介!

今回の“ひんやり小鍋”は、具材を土鍋に仕込み、
スープは別に冷やしておくのがポイント。
出かける前に準備をしておけば、帰ってから冷たいスープを注ぐだけで、
夜でも簡単にひんやり美味しく食べることができます。

また、土鍋は保温性が高いので、1~2時間でも冷蔵庫に入れておくと、
保冷剤代わりになって、短時間でもしっかり冷えるんだそう!
野菜も食べられるので、栄養もしっかり摂れますよ。
ぜひ、参考になさってください!

ひんやり和風カレー小鍋


【材料(1〜2人前)】

〈具材〉

・ブロッコリー:1/3株(80g)
・赤パプリカ:1/4個(40g)
・サラダチキン:1/2枚(50g)

〈スープ〉

・豆乳:1と1/2カップ
・麺つゆ(2倍希釈のもの):大さじ2
・塩:小さじ1/2
・カレー粉:小さじ1

【作り方】

① ブロッコリーは小房に分け、パプリカはせん切りにする。
② 鍋に湯を沸かし、ブロッコリーを加え2分茹でる。
ゆで上がる少し前にパプリカを加え、一緒にザルにあげ、水気を切る。
③ 手持ちの小鍋に②とサラダチキンを粗くちぎって加え、ふたをして冷やす。
混ぜ合わせた〈スープ〉も冷蔵庫で別々に冷やしておく。
④ 〈具材〉に〈スープ〉を注いで完成!

ひんやり韓国風小鍋


【材料(1〜2人分)】

〈具材〉

・木綿豆腐:1丁(300g)
・かいわれ菜:1/2パック(20g)
・カニかまぼこ:4本
・キムチ:100g
・ゆで卵:1個

〈スープ〉

・リンゴジュース(100%果汁):1カップ
・水:1カップ
・塩:小さじ1
・しょうが(すりおろし):1かけ
・にんにく(すりおろし):1かけ
・豆板醤:小さじ1/2
・酢:小さじ2

【作り方】

① 豆腐は四等分に切り、貝割れ菜は洗って根元を落とす。
② カニかまぼこは長さを半分に切ってほぐす。
キムチはざく切りに、ゆで卵は半分に切る。
③ 手持ちの小鍋に①、②を入れてふたをして冷やす。
混ぜ合わせた〈スープ〉も冷蔵庫で別々に冷やしておく。
④ 〈具材〉に〈スープ〉を注いで完成!

ひんやりアボカド豆腐小鍋


【材料(2人分)】

〈具材〉

・絹ごし豆腐:1/2丁(150g)
・ミニトマト:6個

〈スープ〉

・絹ごし豆腐:1/2丁(150g)
・アボカド:1個(150g)
・塩:小さじ1
・胡椒:少々
・レモン汁:大さじ1
・冷水:1カップ

〈トッピング〉

・玉ねぎ(みじん切り):適宜
・ハム(みじん切り):適宜
・タバスコ:少々
・ブラックペッパー:適宜

【作り方】

① 鍋の中で、〈スープ〉の豆腐、アボカドをスプーンの背でよくつぶし、
他の調味料を加えてよく混ぜ、水を少しずつ加え、混ぜていく。
フタをして冷蔵庫で冷やす。
② 〈具材〉の豆腐は1cmの角切りにし、ミニトマトは半分に切っておく。
③ 〈具材〉を〈スープ〉に加え、トッピングをお好みで散らして完成!

最後に小田さんからのお知らせ!

今日は“ひんやり小鍋”を教えていただきましたが、
「冷房で体が冷えた」「だんだん肌寒くなってきた」
そんなときはこちらの本がオススメ!

10分で作れる驚きの小鍋料理をまとめた、
『まいにち小鍋』『なんでも小鍋』 は、
ダイヤモンド社 より、税別1,100円で販売中。
ぜひ、お手に取ってみてください。