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【音声配信】「開かれた場のジレンマ」Part1▽鈴木謙介、速水健朗、永田夏来、五十嵐泰正、仁平典宏、倉本さおり、塚越健司、柳瀬博一、宮崎智之、斎藤哲也ほか(TBSラジオ「文化系トークラジオLife」2019年8月25日放送分)

文化系トークラジオ Life ニュース版

鈴木謙介(charlie) 撮影:ササキミチヨ

出演者:鈴木謙介(charlie)、速水健朗、永田夏来、五十嵐泰正、仁平典宏、柳瀬博一、倉本さおり、塚越健司、宮崎智之、斎藤哲也ほか

〇ゲスト大盛況・本日のテーマは「開かれていることのジレンマ」
・文脈をわかっている人が集まる閉じた場所の効能(速水)
・電凸、クソリプ……ネットの開かれた場所の問題(塚越)
 →様々な問題が集約されるのがインターネット(c)
・自治的な集団のサイズと、それが拡大した時の問題(c)
・開かれた場所のルールは「安全第一」にしておくと非常に動きやすい(柳瀬)
 →あいちトリエンナーレの問題はその視点が周囲から欠けていた(柳瀬)
 →議論が開かれることのジレンマ(c)
・手弁当だったものがマスになった時の乖離(c)
→フジロックのマナー問題(c)
・思い入れのある人が発信すればするほど市場に絡めとられていく(永田)
 →維持のための産業化で失われる本質(c)
・柏のストリートミュージシャン登録制度(五十嵐)
・ボランタリーな自治のジレンマを引き受ける学問である社会学(c)
・潜在的に開かれていることの問題と広がっていくことの問題の切り分け(仁平)
・バリアフリーに対する気持ちや規模、法的な視点のずれ(c)

〇開かれることの難しさ
・閉じて運営されていたものが開かれたときの問題(c)
・招待制時代のmixiでネットマナーを学んだ世代(リスナー)
 →アメリカの学歴コミュニティを真似た招待制(c)

text by 千葉彩佳さん

〇Life関連アーカイブ
2015/02/22「No Music, No Life?~音楽はいまどう聴かれているのか」
https://www.tbsradio.jp/life/20150222no_music_no_life/index.html
2015/08/30「ブロック化する社会をどう生きるか」
https://www.tbsradio.jp/life/20150830/index.html

●秋山黄色 “夕暮れに映して” (charlie選曲)
High Flying Company “Festiv” (五十嵐泰正さん選曲)

参考URL
今、あえて初期「ミクシィ」を懐かしむ
文化系サラリーマン諸君! – 東洋経済オンライン (長谷川裕)
https://toyokeizai.net/articles/-/50143

参考資料