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イモト、「絶叫系が苦手」と告白

イモトアヤコのすっぴんしゃん


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イモトアヤコのすっぴんしゃん | 2019/08/28/水 21:30-22:00http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190828213000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)


イモトが、子供時代の夏休みの家族旅行でよく「迷子」になっていたというエピソードを語りました。子供の頃から好奇心が旺盛で、興味があるものにまっすぐに行ってしまう子だったというイモト。地元の夏祭りで迷子になっては迷子センターに両親が迎えに来ることはしょっちゅうだったとか。そしてあの夢の国でも迷子になったことがあるという・・・。

イモト:ディズニーランドでも迷子になったんですよ。迷子になるのって小学1、2年生くらいでしょ、私、当時小学6年生。まあまあヤバい子(笑)小6で自意識もあるから迷子が恥ずかしいこともわかるから〝迷子感〟を出したくない(笑)だから1時間くらいはお店を見てますくらいの感じでいて。でも迷子感が無いから誰も助けてくれないわけですよ、大丈夫〜?と声をかけてもらえるような年齢でもない(笑)今思い返しても、その場から動かなかったのは良い行動だったなと思いますね。

イモトは、当時よく迷子になった理由の一つとして、自由な行動しても「親が愛する我が子の手を離すわけがない、目を離すはずがない」という自負があったと分析。そして1時間後、イモト母の「アヤコーーーッ!」の怒鳴り声が夢の国に響き渡って・・・。

イモト:思春期だから周りから迷子になったと思われることが恥ずかしいから、やめてー!と思うんだけど、お母さんを見た安心感と恥ずかしさなどが相まって、わーんわーん!って泣いたんですよ、小6とは思えない感じで(笑)そんな泣き喚く姉を見る妹の蔑む目(笑)そのあとアリスのレストランで食べたゴハンの味がまったくしなかったな。

イモト、ジェットコースター乗り場から脱走!
バンジーなどいろんな体を張った仕事をしているイモトだが、実は子供の頃は「絶叫系が大の苦手だった」と意外な告白。とくに絶叫系の落ちる時のフワッとした感じがイヤなんだとか。ところがイモトを除く家族はみんな絶叫系が好き。イモトは家族旅行でテーマパークに行っても絶叫系は断固拒否したという、今では信じられないようなエピソードを披露。

イモト:香川県のテーマパークに行った時、ドームになっている室内のジェットコースターに家族が並び始めたんですよ。これは絶叫系では?家族全員で私を騙そうとしているのでは?と不安な気持ちになって。列が進むと叫び声が聞こえてきて、乗り口が見えたら完全にジェットコースターで。これダメじゃん!と思って、1時間並んでいたけど親の手を振り払って出口に脱走したんですよ!「アヤコーーーッ!」と追いかける母に「絶対乗らないっ!」と出口に逃げる私。そうゆう子なんですよ、私(笑)今から考えられないじゃないですか、それくらい苦手で。

結局、イモトが脱走したせいでジェットコースターに乗ることが無かったというイモト一家。しかし、イモトは旅行中ずっとジェットコースターに乗れなかった自分に失望し続けていたそうです。
「夏休みはいろんな意味で人を成長させる」(BYイモト)

TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(8月28日・水曜放送より)